当プログラムは、厚生労働省「専門実践教育訓練給付金」認定事業、および文部科学省「職業実践力育成プログラム」(BP)認定事業です。

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プログラム概要

  • 授業では、経営基礎科目で「経営マネジメント」と「経営知識」、MBA科目で「高度経営知識」を修得していきます。
  • 全国や海外からリアルタイムでオンライン受講でき、欠席時や復習には録画視聴できます。
  • 経営基礎科目では本プログラムの受講生のみで学び、MBA科目では本学ビジネススクールの正規学生と共に学び、ステップアップしていきます。
  • 学んだ知識を現場に活かすために、受講者たちが異業種チームをつくり、自身の抱える問題解決を図っていきます(アクションラーニング)。
  • MBA科目は、本学ビジネススクールの正課科目です(科目等履修制度による単位修得)。修得した単位は、将来、本学ビジネススクールに入学した時に既修得単位として認定することが可能です。詳しくはこちら
  • 「上司タイアッププロジェクト」「メンター相談会」「キャリアカウンセリング」等、女性の活躍推進促進のための支援プログラムも用意しました。

プログラム全体図

※( )内は単位数、MBA科目はビジネススクールの正課科目です。
*本プログラム参加者は、関西学院大学が提供しているAI活用人材育成プログラム「AI活用入門」(22時間)を無償で受講できます。ただし当該プログラムの単位としては算入されません。

プログラムは、企業の経営・管理に必要な組織マネジメント、経営戦略、テクノロジーマネジメント、マーケティング・リサーチ、など実践的なカリキュラムと、メンター相談会、マネジメントセミナー、上司タイアッププロジェクトなどのハッピーサポートからなります。授業は社会人対象ビジネススクールでの教育経験豊富な本研究科教員と実務家教員が担当します。必修科目を中心に対面授業の場合でもオンラインで受講できます。MBA科目はビジネススクールの正課科目です。修得した単位は経営戦略研究科本科生となった場合、学位取得に必要な単位としてカウントされます。詳しくはこちら
※必修4科目とMBA科目1科目以上を含む10単位以上を修得すると、学校教育法に基づいた「履修証明書」が発行されます。

MBA科目選択例

1科目以上選択のMBA科目(ビジネススクール正課科目)はご自身の専門や関心に合わせて履修できます。( )内は単位です。
はシラバスへのリンクです。

ビジネスの基本を学びたい

  • マーケティング・マネジメント(2)
  • 人的資源管理(2)
  • 経営戦略(2)

会計・ファイナンス分野に自信を持ちたい

  • 財務諸表分析(2)
  • コーポレート・ファイナンス基礎(2)

イノベーションを生み出したい

  • テクノロジー・マネジメント(2)
  • イノベーティブシンキング(2)

※経営基礎科目(選択)の「新事業開発とイノベーション(1)」も合わせての受講をお勧めします。

マーケティング分野を学びたい

  • マーケティング・マネジメント(2)
  • マーケティング・リサーチ(2)

データ分析に強くなりたい

  • 統計学(2)
  • 企業経営戦略特論M【機械学習/AI】(2)
  • マーケティング・リサーチ(2)

※「AI活用入門」の受講も役立ちます(ただし、本プログラムの履修単位には算入されません)。

ベンチャーや中小企業の経営に詳しくなりたい

  • ベンチャービジネス(2)

※経営基礎科目(選択)の「新事業開発とイノベーション(1)」「ビジネスプラン作成と実践(1)」も合わせての受講をお勧めします。