社会やビジネスの変化のスピードが速くなり、漠然とした焦燥感を感じていた頃、上司の勧めで受講しました。組織マネジメントの授業では、キャリアについて初めて理論を学べたことで、キャリア形成についてこれまでと違う考え方ができるようになりました。リーダーシップや問題解決に関する多くのケースメソッドがあり、異業種の受講生の方々とのディスカッションすることはとても刺激的でした。また、第一線で活躍されているゲストの講話を聴講できたことは貴重な経験です。ケース分析などにおいて多様な考え方に触れ、日常の業務でも問題を多面的に捉える習慣が身に付いたと感じています。このプログラムに出会えたことで学びに対する欲ができ、来年は選択科目を受講したいと考えています。
私は第二子出産に伴う産休・育休期間中に当プログラムを受講しました。新卒にて今の会社に入社し10年。キャリアアップに興味はあるものの自分が会社の求めるピープルリーダーとして貢献できるのか漠然とした不安がありました。「この不安を自信に変えたい」「産休前よりも成長した姿で復職したい」と思ったのが受講のきっかけでした。“女性リーダー”という共通点はあるものの年齢や業種の異なるメンバーと出会い、それぞれの考え方や価値観が尊重される環境で共に学ぶことができたことで多くの気づきや刺激を得ることができました。また、“自分らしさ”を客観的に認識することができ漠然とした不安をポジティブに変換できるようになりました。
将来の布石を打つためのこの一手は果たしてベストなのか?と迷いばかりが増える状況を何とかしたい!その思いで扉をたたくことに決めました。勢いよくスタートしたものの、授業では毎回「?」のオンパレード…そんな私でも勇気、やる気、多くの気づきを得られたのは、先生方からいただけた数々の金言と、会うたびに成長を遂げられている素晴らしいメンバーとの語らいのおかげです。また、ケーススタディ分析、リーダーシップ論等の種々のビジネス理論の学習、リフレクションの実践は、自分軸の確立にも非常に役に立ち、「!」と弾けるような感覚を何度も覚えました。以来、視野・視座が広がり、改善意欲もさらに増し、課題の発見や解決、新たな取り組みをさまざまに実現することができました。今回得ることのできた知・成長・ハッピーを、9期生メンバーはじめ、日頃支えて下さっているすべての皆様に役に立てることに転化できる様さらに精進します。「学び無くして成長なし」このプログラムに思い切って飛び込んで本当に良かったです!
ハッピーキャリアプログラムでは、リーダーシップやキャリア形成、ビジネスに関する様々な理論を学びます。そしてケーススタディやクラスディスカッションを通じて、学んだ理論をビジネスの現場で実践する力を養います。オンライン上でグループワークすることも多いですが、受講形式による不自由を感じることはなく、資料の共有などオンラインのほうが効率的なこともありました。どの授業においても活発な意見交換が行われ、業種や職務経験の異なる仲間の意見によって、講義の理解が深まり、新たな学びにつながることも多々ありました。課題が大変な時期もありますが、かけがえのない仲間に出会え実りの多い時間を過ごせたことは、今後のキャリアにとって非常に意味のあることだったと思います。
以前よりリカレント教育に関心がありましたが、地方に居住しているため通学での受講が難しく、踏み出せずにいました。そんな中、ハッピーキャリアプログラムはオンラインでの受講が可能であることを知りました。慣れない形式での受講には不安もありましたが、入校前の面接にて、遠方からオンライン参加での卒業生が何名もいらっしゃるとお聞きし、安心して受講を決意することができました。実際に授業を受けてみると、ディスカッションを交えて進行していく構成となっており、オンライン参加でも十分コミュニケーションをとりながら理解を深めることができました。対面授業のみでは出会えなかった方々とともに学ぶことができる大変素晴らしい機会を得られたと感じています。
この年で学べるというのはとても幸せなことだと思います。社会人歴を重ね、目の前の業務をこなす毎日の中で、ふと立ち止まって自社のこと、キャリアのことを考える良いきっかけとなりました。自分の思考やプレゼンの癖を知り、すぐ業務に活かせる所もありましたし、様々な組織のケーススタディから、自社の良し悪しが見えて、フォロワーとしては考えていなかった、新たな視点で自社組織を考えることができました。正直なところ、課題レポートが多く、仕事が立て込んでいる時は絶望するタイミングもありましたが(笑)でもなんとかなるものです。参加させていただいて一番刺激を受けたのは、一緒に学んだ仲間達です。圧倒的に積極的で、知識を得ることに貪欲なみなさんに、自分も感化されてきたのがわかります。業務では知り合えないコミュニティを持てたこと。今後の財産にしていきたいです。
コロナ禍で出張等が出来なくなり、「勉強でもしてみようかな」と軽い気持ちでした。リーダーシップ、チームビルディングなど身近にある課題なのに深く考えたことがない。自身で履修したMBA正規科目では、自身の業務と照らし合わせながら理論やフレームワークの習得とその活用、想像以上の刺激と学びの連続でした。これまでの業務が理論と結びつくことを発見した時、それらは喜びや感動に変わります。また、一緒に切磋琢磨するクラスメイトの存在は安心感と刺激を与えてくれました。本プログラムの学びは仕事以外、例えば子育てでも活きてきます。「どうすれば、子どもの勉強へのモチベーションを高められるか。」モチベーション理論は、いろんなところで活かすことができます。「Lifelong Learning生涯学習」学びに年齢は関係ない。ここには開かれた扉が貴女を待っています。
この10カ月を振り返り、受講して良かったというのが率直な感想です。学びの内容を知り、これがこれからの女性に求められる教育だと確信し、生徒のために、と始めた学びだったのに、最終的には私自身の大きな成長となりました。船越先生の組織マネジメントⅠで自分のこれまでを振り返り、女性活躍推進の課題に多くの気づきがありました。組織マネジメントⅡで大内先生からリーダーシップを学び、私に欠けていたものに気づくことができました。佐藤先生の組織マネジメントⅢではリーダーの本質を再確認できました。また、第一線で活躍されているゲストティーチャーのお話は学びの宝庫でした。ハッピーキャリアでは、ケーススタディを通じてのグループワークが毎時間あるため、自分の意見を発信し納得させる力、傾聴力、他を承認するとはどういうことかを学べました。また、一緒に学ぶ受講生のみなさんからも学ぶべきことがたくさんありました。みなさん、心温かく、傾聴力があり、向上心と向学心があり、そして華やかです。だから、リーダーなのだと、リーダーになるべき人の特質が理解できました。 10カ月で組織をマネジメントすること、経営に関する知識、リーダーシップ、チームビルディング、課題発見能力、その解決能力、意思決定力など多くの力と知識と実践力が女性リーダー育成コースでは身につきます。私は現場ですぐに実践し、手ごたえを感じることができました。受講中に令和3年度文部科学大臣優秀教職員表彰も受賞しました。受講を考えていらっしゃる方には是非ともおすすめしたいです。学び続ける気持ちを忘れず、ハッピーキャリアで学んだすべてを生徒と勤務校に還元し、多くの方に選ばれる魅力ある学校づくりにこれからも励んでいきます。先生方、私と一緒に学んでくださった受講生のみなさん、本当にありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。
オンラインでの授業が決定し、最初はかなり不安でしたが、現在は、今後主流になるであろうやり方を先に味わった体験が大きな財産になったと考えています。始まってみるとオンラインでの授業は新鮮でした。マスクをつけないで受講することができ、声もはっきり聞こえます。資料を全員で共有することでディスカッション時の説得力も増しました。先生方の綿密な授業構成のおかげで、対面と同じような濃い授業を受けることができています。また、ほとんど会えなかったからこそ、数回の対面授業で、先生や受講生の皆さんと直接出会えたことは大きな喜びでした。オンライン飲み会、LINEでのやり取りやzoomでの打合せなど、会えなくてもいろいろな媒体でつながり、親交を深めることができています。新しい形での出会い、つながりをこれからも大切にしていきたいと思います。
私がハッピーキャリアの受講を決めた要因の一つに、オンラインでの受講が可能であったことがあげられます。申し込み当時は日本にいましたが、すでに日本からアメリカへの転勤の話があったため、対面授業だけでは受講を諦めていました。実際にコースの後半はアメリカから授業に参加しています。ハッピーキャリアでは授業時間外にもクラスメイトとグループワークのための打ち合わせをすることがありますが、時差を考慮してもらいながらオンラインでの打ち合わせを実施しています。授業や授業外の打ち合わせでは、カメラを通して常に先生やクラスメイトの表情が見えるため、安心してディスカッションにも参加することができています。現在は、状況に応じて完全オンラインやハイフレックスでの授業形態になったことで、私のような遠方からの参加が容易になり、様々な働き方をされる方にとっても参加しやすい環境になっていると感じています。
業務以外での学びの機会を広げたい、それが本プログラムへの参加動機でした。クリティカルシンキングなどの基礎科目から、自身の興味関心に合わせて履修したベンチャービジネスなどのMBA正課科目まで、この10ヶ月間、期待以上に濃密な学びの機会を得られました。コロナ禍でFace to Faceでの学びは叶いませんでしたが、受講を通じ、中長期的に自分は何をしたいのか、その実現には何が必要なのか、どのような課題解決の形があるのかなどを前向きに考えることができました。また、他の受講メンバーとは、制約がある中だからこそ、お互いの学びを支援し合おうと努めることができたように思います。今では、このタイミングで受講して良かった!と思えるほどです。このような機会をいただいたことに大変感謝しています。
人生100年時代、これまでの学びだけでこれから先、通用するのか?と以前から学び直しの必要性を感じていたものの、いつかやれたらいいなと思う日々を送っていました。社内で管理職になったことがきっかけとなり、本格的な学び直しを決意し、色々調べていく中で、女性リーダー育成に特化したHCを選択しました。ここに集まる女性はリーダーを目指しているだけあり、意識が高く、エネルギーにあふれています。そんな方々と同じ環境に身を置くことで、いろんな刺激を受け、前向きな思考になり、とてもワクワクします。女性リーダーになるための能力開発の中では様々な気づきと学びを得ることができ、それを即実践出来ているところも非常に有意義に感じています。卒業後もクラスメイトと刺激を受けあう仲でいられることは、私の大きな財産となっています。
業務に追われてばかりの日々、後輩も増えて気が付けばリーダーになったけどこのままで大丈夫だろうか。漠然と不安を感じていた折にこのプログラムを知り受講しました。10ヵ月間は授業の予習や課題など大変ではありましたが、生きたケーススタディやすぐに実践に生かせる授業は面白く、魅力的なゲスト講師や楽しいクラスメイトから刺激を受け、充実した時間を過ごすことができました。修了後も同期生と定期的に勉強会を開くなど、前向きな仲間と繋がっていられるのもハピキャリだからこそだと思います。入校式の時の“学びを止めるな”という先生の金言に、今も奮い立たせてもらっています。
コロナ禍で社会全体に緊張が続く中、2020年度の授業がスタートしました。当初は、今まで体験したことがないオンラインでの受講に戸惑いや不安がありました。しかし、画面越しの授業でも、一方通行の講義だけではなく、対面授業さながら受講者同士のグループワークもあり、積極的なディスカッションから新たな発見を得ることができました。「プレゼンテーション」の授業では、まだ為人が掴めていない時期でしたが、各自のプレゼンテーションのオンライン発表で同期生を詳しく知るきっかけになりました。実際に対面して集まることができない中、同期生と授業外でのオンライン交流会や授業の振り返りをハッピーキャリアSNSにて各自が意見交換したりしました。また、LINEを活用して授業や学習に関する情報を共有したり、同期生のワーキングママ数名とキャリア・育児・家事の悩みをお互いに相談し励まし合ったりしました。同期以外にも履修コースや年度の垣根を越えた仲間とハッピーキャリアSNSで出会うことができました。大内先生が「できないことを嘆くより、できることを考えなさい」と最初に私たちに語ってくれた言葉が原動力になりました。コロナ禍の状況下でも時間を共有し学んだ仲間との絆は、今後の人生において貴重なものになると確信しています。
コロナ禍の中、これまでの常識が通用しない時代になりました。私たちの入学式や授業もオンラインで行われました。始めは不安でしたが、ディスカッションやグループワークも違和感なく行うことができ、反対に色々な利点があることに気づきました。自宅や職場から参加することで時間を有効に使えること、また、意外だったのが同期全員の顔の表情を画面で見ることで、より親近感を感じられたことです。さらに授業は常に録画されており、後に復習できることも良い点です。受講の帰りにお茶をしようというような同期との交流はできませんでしたが、オンライン雑談会やグループLINEなどを利用して、意見交換や情報共有などを行うことで交流を深めました。オンライン授業でも十分に学べることを実感した10か月間でした。『組織マネジメントⅠ』は、女性のキャリアと働き方を考える授業です。キャリアデザインシートを作成することで自分のキャリアとビジョンを整理することで、私自身の気づきと職場の女性社員活躍につなげることができました。また、『人的資源管理』では、ケーススタディを基にディスカッションを行うことが多く、日ごろ接することができない人の考えを聞くことで新鮮な思考を取り入れることができました。先行きの不確定な時代に対応できるリーダーになるための本当に良い経験となりました。
会社でも管理職がちらつき始める年齢になりましたが、日々目の前の業務に追われ、このままの自分で大丈夫なのか不安を感じていました。そんな時に女性リーダー向けコースの募集を知り、受講が叶いました。昨今は社会環境の変化が大きく、少なからず自分自身の仕事や働き方も影響を受けていますが、このような変化の中においても、目標達成のためにやるべきことを明確にし、チーム一丸で取り組めており、ハピキャリでリーダーシップを学んだことが活かされていると感じています。様々な理論を学んだことは、自分の考えや判断の裏付けとなり、自信につながりました。また、同期メンバーからは修了後も良い刺激を受けています。もし受講を迷っている方がいるならば、迷わず一歩を踏み出してほしいと思います。少しの勇気で大きな財産が得られるはずです。
管理職2年目、今までの経験や勘に頼る手法に限界を感じていた時に出会ったのがHCでした。漠然と今後の仕事人生のためにももう一度しっかりと学びたいという気持ちのまま入学しましたが仕事の合間を縫って参加する授業はほんとに刺激的な時間でした。リアルなケーススタディや授業でのクラスメイトとの議論、授業の中身だけでなく先生方の授業の進め方、クラスメイトの発表などすべてにおいて刺激を受けました。クラスメイトとの交流は予想以上に楽しく、イベントの企画や飲み会を通じての交流も楽しい時間でした。現状を打破したいと考えている方には是非受けていただきたい講座です。大変なことも多いですがそれ以上の学び、刺激、楽しさを得られる空間だと思います。2020年春にHCを修了した後も、幹事のメンバーとは交流がつづいており6期全体のオンライン勉強会を開催したり継続的に学び続けられるような企画を引き続き模索中です。修了しても刺激を与えあうような仲間に出会えたことも私にとっては大きな財産となっています。
育児休暇復帰時に偶然本講座のことを知りました。仕事復帰後に働き方のリズムが大きく変わる一方でリーダーシップが求められる機会が増えたため、仕事のやり方を見直して限られた時間の中でよりよいアウトプットができるようになりたい思いから本コースの受講を決意しました。授業では、リーダーシップ等のビジネス理論に触れるとともに、ケーススタディを通じて、自分はどう考えるのか、それはなぜなのかを自ら考え周囲に伝える機会が多く設けられ、主体的に参加することが求められます。準備は大変ですが、授業を通じて自分の持っているマインドセットを客観的にとらえ、より広い視野から課題に対してアプローチできるようになったと感じています。また、いろいろな立場、年齢の仲間とのディスカッション、各界で活躍されている女性リーダーのお話を通じて、授業では毎回エネルギーをもらっていました。新しいことを始めるには勇気が必要ですが、勇気を出して踏み出した一歩は新しい自分につながっています。是非思い切って挑戦してください。
上司や会社の愚痴を言っている立場では既にない方々に、ハッピーキャリアのリーダーコースはお勧めです。自分の置かれた環境をどうやって変えていけるか?そのヒントをきっと見つけられるはずだと、経験者として思います。10か月を走り抜けるように過ぎたあとも、クラスメートとの交流は色濃く続いています。「ハピキャリロス」という言葉が行き交うぐらい、頻繁に通学していた日々とそうでない日々の違い。優先順位を変えたら、あんなにも時間を作れたことに驚きます。学校での学びはそれだけで終わらずに、そこがスタートだったのではないかと今では思えるぐらいのものです。ソーシャルスタイル理論で、周囲を見直してみたり、フレームにあてはめて考えることで妙に納得してみたり、そして何よりそれを発信して他者に伝えることで、環境の変化を目の当たりにしたり、それをクラスメートとシェアすることで自身の経験に深みを増す。うまくいかなくて落ち込んだときも、相談にのってくれる人がそこにいる。講師陣や先輩方、何よりクラスメートとの出会いが本当に大きな財産となっています。
今年の春にハッピーキャリアプログラム女性リーダー育成コースを卒業して、この1年は変化の年でした。年末には初めての取締役審査会でのプレゼンテーションをしました。不安や焦りはありましたが、『去年のレポート提出よりはまだゴールが見える』と感じたり、アクションラーニングでチームビルディングも学んだので社内での関係構築も考えながら前向きに取り組むことが出来ました。今でも5期生のメンバーとの学びは続いており、他の期の卒業生とも交流が生まれました。お互いがお互いのパワースポットです。通学には家庭や職場での理解や協力が必要ですが、是非チャレンジして、良い変化(成長)を実感してください。一緒に頑張りましょう。
25年間務めたメーカーから鉄道会社に転職し、ブランド戦略を担当しています。業界知識も社内人脈も無い中、理論武装とリーダーシップの必要性を痛感し、ハピキャリを受講しました。授業の予習や課題に加えチーム活動も多く、正直大変でした。しかし、苦労した分、大きな成果がありました。受講当初は社内でのブランドへの理解がなかなか進まず途方に暮れていたのですが、半年経つ頃には経営層の理解を得られるようになり、今では少しずつ賛同者が増え、社内の各部署を巻き込めているのを実感しています。そして、ともに学んだ同期も大きな宝物です。異業種交流会などでも社外ネットワークは築けますが、10ヶ月間一緒に学んだ仲間は別格です。修了後の今でも、仕事で悩んでも、落ち込んでも、仲間たちから刺激と元気をもらっています!
ハッピーキャリアプログラムの受講を希望したのは、自分自身のキャリアを継続していくためにはどうすべきか、これから仕事にどう向き合うべきかを考えていく中で、経営の知識やマネジメントの視点が必要だと感じたからです。組織マネジメントやクリティカルシンキング、アクションラーニングなど、ケーススタディーやグループワーク中心の授業を通じて、多くの新しい知識や気づきを得ることができました。また、普段の仕事では出会うことがなかった、年齢も職種も業種も異なるクラスメイトと共に学ぶことは、仕事との両立は大変と思う以上に、モチベーションをアップさせる貴重な機会となりました。今も時々、聴講生として授業に参加させてもらい、その度刺激を受けています。プログラム修了後すぐに異動となりましたが、学んだことは自分の中にあると信じて、仕事を続けています。キャリアアップを目指す方にぜひチャレンジしていただきたいです!
将来、管理職になることを目指して、必要なスキルを習得するため、女性リーダー育成コースを受講しました。このコースでは、これまで職場で学ぶ機会のなかったマネジメントに関する理論を始めリーダーにとって必要な多くの知識やスキルを学ぶことができました。また、ケーススタディやグループワークを通じて、自分の思考のクセやキャリアについて向き合うことができ、多くの気づきを得る機会となりました。コースが修了した頃、1つ上の役職への昇進が決まり、現在は管理職として、授業で学んだことを意識しながら日々の業務に当たっています。このコースを受講して一番良かったことは、第一線で活躍されている女性リーダーの方々や仲間との出会いを通じて、仕事に前向きな女性は、何事にも前向きで輝きに満ち溢れていると実感できたことです。「こんなリーダーになりたい」と思える方々との出会いはとても貴重な財産です。このコースは、勉強以外にも学び得ることが多く、自分をプラスに変えてくれること間違い無し!ですので、ぜひチャレンジしてみてください。
私がこのプログラムを知ったのは、私生活も仕事も行き詰まっていた時でした。勤続26年。キャリアを積んできたハズだったのに、103歳の祖父の介護、出向先での新しい仕事…。何もかもうまくいかず悩んでいた時、このポスターを偶然目にし、『今一度学び直し、自分に力をつければこの環境が打破できるのでは?』と年齢的な不安を感じながらも思い切って応募しました。授業はかなりハードで、通うのも宿題も必死。しかし、リーダーシップや組織マネジメント等、知識が身に付くと即仕事に活かせる事も多く、20代、30代の若い同期生達と共に10か月必死に学びました。授業内容はもちろん、様々なバックグラウンドを持つ同期生、そして先生方やゲストの講師の方との出会いも刺激的で力を与えてくれるものでした。その後、祖父は大往生、仕事では課長に昇進し、また新しい仕事に挑んでいます。同期の仲間は、今でもよく会いますし、かけがえのない一生の同志です。『迷うなら行動してみる』。思い切ってチャレンジしてよかったと心から思っています。
12年という長きに渡って、関西の夕方の報道番組のニュースキャスターという仕事に打ち込んでいました。関西のみならず、日本全国、あるいは世界のニュースも積極的に伝えるという番組スタイルに、毎日毎日新しい知識を詰め込んで引き出しを増やし、必死で食らいついていましたが、「もう一度学びたい」という気持ちはいつも心の奥深くにあったように思います。正直「あの授業をもっと深く学んでいれば」と、大学時代の自分を悔やんだ回数は、数えきれません。縁あって2017年に入校したリーダーコースは、この長年の「学びたい欲」に火をつけるのに充分な内容でした。此処で見つけた新しい自分の可能性、そしてかけがえのない素晴らしい仲間を財産に、ここからさらに高い目標に向かって羽ばたいて行こうと思います。
旅行会社からNPOに転職し、環境の違いと自分の力不足を痛感していた私は、「リーダーだなんてとんでもない。でも、思考力とアウトプット力は身につけたい。」とこのコースを受講しました。しかし、授業が進むにつれ、「リーダーだなんて」という意識は少しずつ変わり、今では、職場や周りの状況を客観的に捉え、何をすべきか、何ができるかを考えようとする自分がいます。様々な業界から集まった受講生たちとのコミュニケーションや、各分野で活躍されている講師の方々の理論と実践に基づいた講義からは毎回エネルギーをもらい、仕事だけではなく、「自身の生き方」を考えるうえで、今後に活かせる多くの気づきを得ることができました。新しいことを始めるには勇気がいりますが、これを見ている時点でその一歩はもう始まっているかもしれません。ぜひチャレンジしてみてください。
ちょうど1年前、受講生としてHPに下記メッセージを書きました。
「正直、めちゃくちゃ大変でした。でも、間違いなく、この1年は私の人生でかけがえのない時間となりました。そもそも大変だった理由は、“学ぶ”ということをすっかり忘れ、日々の仕事に追われていた私に、単純に授業と課題がプラスされたからだけではありません。「すごすぎる!」と思える仲間や先生方から受ける“気付き”や“刺激”で、“考え方の幅が拡がっていく自分”を実感し、色んなことを吸収したいとセミナーやランチなど授業以外でも積極的に時間を共有し、“仕事に活かしたい”と仕事の質を上げる作業も自発的に加わり、“変わっていく自分”を認識できたからだと思います。知らず知らずのうちに、自分と深く向き合い、よりモチベーションを上げて「もっと!」と思える自分になれるような刷り込みが、このプログラムには、うま~く散りばめられていました(笑)。これからもずっと一緒に学んで行きたいと思える仲間との出会いも、本当に貴重でした。参加して良かったと心から思います。あんなに大変だったことがこんなにも良かったと思えるのは、よっぽど楽しかったからですね。楽しい時間をありがとうございました!!」
あれから1年。今も、聴講生として授業に通っている私がいます。かけがえのない時間とモチベーションアップの継続は、まだまだ続きそうです!
役員として就任して3年目、「経営の立場で自分がやるべき仕事とは?」ということを考えていた時に、募集があることを知り応募しました。授業は想像以上に大変でしたが、経営に必要なスキル、リーダーとしての組織のマネジメントにおいて、理論やケーススタディーでのディスカッションを通じ、知識のみならず物の見方において、今までの自分には無かった引き出しが増え、実際の現場で起こる状況を多角的に捉えることができるようになったことが一番実践に活きています。また、年齢も業種もポジションもさまざまな一緒に学ぶ仲間とは卒業後も実際の仕事でそれぞれの専門分野についてやりとりすることもあり、ここで培ったネットーワークが財産となっています。是非思い切ってチャレンジしてみてください。
偶然、駅でポスターを見かけてから2年の月日が過ぎました。プログラム受講中は自分自身と向き合う期間であり、同時に未知の自分自身と出会う期間でもありました。授業では経営に関わるための必要な知識はもちろんのこと、組織力を最大化させるチームワーク力を理論だけではなく実践で学びます。プログラム終了後に間違いなくアップデートした自分自身と出会います。何より濃い濃い9ヶ月間を共に過ごしたクラスメイトとの出会いは人生の大きな財産、宝物と言えます。自分と異なる生い立ちや境遇の人たちとの触れあうことは、人生に新しい視座や価値観をもたらしてくれます。人生を変えるキッカケとなります。今これを読んでいるあなたへ、この出会いを大事にしましょう。出会いなくして成長もチャンスもない。最後に、先生方、講師の方々、事務局の方々、1期生、同期の皆、ありがとうございました。在学中に昇進試験に合格し、一つ上のステージに上がれました。ハッピーで学んだことを実践し、ハッピーなキャリアを築けるようにがんばります。
私がこの女性リーダーコースを受講したのは、年次的に人のとりまとめや指導をする機会が増え、走りながら考えるだけでは、業務上の人間関係や、業務内容の向上は不可能でなと感じている時期でした。このコースの良いところは、「管理職」だけでなく、人をマネジメントする立場に必要な知識や理論を経験豊富な先生方から構造的に学べる点だと思います。もちろんすぐに自分の職場に応用できない場合も多々ありますが、学習経験を積むことで、まずは一歩引いた視点を持てるようになりました。また印象や感情ではなく、現象で仕事を捉え、目の前のことを「どう感じるか」の前に「どうすべきか」を考える習慣は、現場でのとっさの判断をくだす際に役立ちました。そして、授業の場で業種、年齢ともに幅広いジャンルから集まる女性達と共に学ぶことは何にも代えがたい体験です。他の方の努力する姿を見て、これまでの自分が「頑張っていたつもり」だと痛感することもしばしばでした。クラスメートと共に現場の第一線にいらっしゃる講師のお話を聞き、自身のロールモデルについて、語り合う機会も大変貴重な体験です。日常の業務を行いながら、課題に取り組む日々は決して楽ではありませんが、それ以上に得られるものの喜びは大きいです。受講すべきか悩んでいる方がいらっしゃれば、ぜひ足を踏み出して頂ければと思います。
私がこのプログラムに参加したきっかけは主に二つあります、1. 経験を重ねるにつれ、担当業務だけでなく経営やマネジメントの視点と知識が必要だと感じたこと、2. 公的な事業を行う非営利組織であっても、効率よく収益や成果を上げる事が不可欠だと考えたこと。そこで、社会人向けセミナーなどに参加しましたが、なかなか手ごたえを感じられず、体系的に学習する方法を探していたところ、ハッピーキャリアプログラムと出会いました。入校当初は、授業についていくことができるか不安でしたが、クラスメイトと協力し、温かい先生方に支えられ、修了時は達成感満足感で一杯でした。授業はケーススタディやグループワークが多く、自ら考え表現するトレーニングになりとても鍛えられました。受講の一番の成果は、思考法が変わったことです。例えば課題や問題にぶつかった際、これまでは場当たり的でしたが、本質的な問題は何か、パターンはあるのか、フレームワークに当てはまるかなど、構造的論理的に考えるようになりました。現在は、授業のポイントを記録したノートを持ち歩き、日頃から振り返り、自分なりの気づきを加えるようにしています。アウトプットが苦手なので、スキルの見える化にも取り組んでいますが、これはもう少し時間がかかりそうです。少しずつ漠然としていた事が、形になっているのを実感します。今回の学びを今後も実践に活かし、素敵なリーダーを目指したいと思っています。受講を検討中の方、新たな学びはとても面白いです。ぜひプログラムに参加して、キャリアアップに挑戦してください。
私がこのプログラムに参加した理由は全部で4つあります。
1. ロールモデルを見つけたい
2. ロジカルシンキングを強化したい
3. 女性管理職が活躍しているこのプログラムに参加してネットワークを構築したい
4. 他企業の女性役員の方々との交流があると知り、どのような軌跡を辿り今の地位にいるのか、20代はどう過ごしたのかを知り参考にしたい
といった理由があげられます。
通い始めた1ヶ月はプログラムについていくのが、やっとの思いで、本当に食らいつくような数カ月を過ごしましたが、3ヶ月もすると学ぶ習慣やリズムがついてきたのか、授業がない週や、課題がない日は、少し寂しさを感じている自分もいました。そして、この1年間通った結果、私は以前に比べあらゆる視点で物事の事象を捉えようとする姿勢、意識が大きく変わっていたことに気づきました。ここでの学びの機会は、他ではなかなか経験できないことばかりです。例えば、社外の方々(1期生の方)に自分のプレゼンテーションのスキルを評価される、社外の方と一緒にグループを作り、課題発表をする。中には、講義内で時間が足りない時は、平日や休日を利用し、仕事の合間をぬって議論しプレゼンテーションの準備をしました。講義の課題以外にも自分の仕事やキャリアの悩みを一緒に解決してくれる等、一緒に学ぶ仲間から沢山アドバイスや、刺激をもらいました。ここでは書ききれないほど、ハッピーキャリアには沢山の魅力がありますが、それを自分のものにするのもしないのも、結局は自分次第だと思います。是非迷っている方は一歩勇気をだしてチャレンジしてみてください!
最後に、先生方、講師の方々をはじめ、事務局の方、応援してくれた会社の方々、1期生、2期生の方々、ありがとうございました。ここを新たなスタートラインとして、私も更なるスキルアップを目指し、会社に貢献できるように頑張りたいです!目指せ!美しきリーダーへ!
ハッピーキャリア女性リーダーコースに1年間通い私が得たもの、それは「出会い」です。このコースでは経営に関わる者に必要な知識やスキルを学ぶことと同時に、多数のケーススタディやチームでの課題への取組等で計画・実施・検証を重ねながら実践的にリーダーシップ力やマネジメント力を学べます。同時にハッピーサポートの中で数々の女性経営トップとかなり近い形でお話を聞かせていただく機会や相談に乗っていただくような機会もあり、その方々からも毎回、目から鱗が落ちるような刺激を受けることができました。仕事をしながらの授業は(宿題もあるので)ハードではありますが、魅力的な講師の方々の授業が受けたくて毎週通っていたように思います。何よりもそのような過程を1年間共に笑いながら苦しみながら取り組んだクラスのメンバーはとてもかけがえなく、これからも何かあれば相談したくなるような頼れる仲間となりました。社会人としてキャリアを重ねていく上で、学生時代の部活のような熱い経験を共にした繋がりを持てるということはとてもありがたいことだと心から感じますし、大事にしていきたいと思っています。知識・スキルのみならずこのような素敵な出会いができる場を設けていただいたことに感謝しつつ、リーダーコース1期生としてこれからも学んだことを実践につなげていきたいと思います。
2014年12月末の日本経済新聞を読んでいた時、「前に出なきゃ始まらない」という見出しで日本女性リーダー育成関連の記事の中に、「関西学院大学が『ハッピーキャリアプログラム女性リーダー育成コース』を次年度開設する」という記事を見つけたのが、本プログラムを受講することになったきっかけです。管理職に必要な経営知識や組織マネジメント、意思決定力、リーダーシップ、論理的思考力(ロジカルシンキング)、プレゼンテーション能力を身に付けたいと思い受講を希望しました。実際に授業が始まると、濃密な授業内容と膨大な課題の量に正直驚きました。しかし、短期間で様々な能力を身に付けるためには、これだけの量をこなしていく必要があると考え必死にこなしていきました。このプログラムで多方面の知識を身に付けることによって、まず感じた私の変化は、実際の仕事においてより論理的に思考していけるようになったことです。また、会計・財務諸表の授業ではケースに落とし込んで、存在する企業2社について優良度の比較・解析を行ったことは、管理職として今後応用できるのではないかと思います。更には、経営トップセミナーや外部で活躍中の女性役員との交流・相談会など貴重な経験もさせていただきました。約1年間の本プログラムを終え、やり遂げた充実感とともに、一緒に学んできた1期生メンバーと築けたネットワーク・絆は私の一生の宝になったと思っています。会社の仕事や家事と両立しながらこのプログラムを続けていくのは決してたやすくはありませんが、それ以上に得られるものは大きいです。是非、皆さんもキャリアアップを目指し、一歩を踏み出してみましょう。