FAQ よくある質問

受講について

仕事や家事・育児と両立できるか不安です。どのくらいの勉強時間が必要でしょうか。

必修科目と選択科目(経営基礎科目)は週1回3時間×4回、選択科目(MBA科目)は週1回200分×7回の授業です。1回の授業に対し、授業時間外の予習・復習やグループワークの時間として3~4時間を予定して下さい。限られた自分の時間を配分するタイムマネジメント力が身につきます。

学習時間がとれるかわかりません。複数年に亘って履修することは可能でしょうか。

「ベーシックコース」終了者で履修証明書取得希望者のみ、プログラム終了後1年間に選択科目を追加で履修できます。登録手数料と追加の受講料が必要です。履修証明書を取得して修了した場合は、再入校ができません。継続学習には、本学ビジネススクールでの科目等履修や入学をお勧めします。

受講者は管理職の方ばかりでしょうか。

これまでの受講者は、管理職(部長・課長)の人や中小企業の経営者が3分の1程度で、これから管理職を目指す主任・係長相当職や一般社員が残りの3分の2を占めます(詳しくはHPの「1~12期受講者の概要」をご覧ください)。こうした多様性が互いの交流を通じた学びを深めます。

組織に属さない個人事業主ですが、個人活動にも活かせる内容でしょうか。

個人事業主やフリーランスでも、B to Bビジネスでは経営や組織マネジメントの理解が大きな強みとなります。本プログラムは、新規事業開発やビジネスプランを始め、実務に直結する選択科目を提供しており、事業成長や新たな自分に挑戦したいという方を応援しています。

履修について

必ず10単位を取らなくてはならないのでしょうか。

必修科目のみを受講する「ベーシックコース」があります。選択科目も受講したいという場合は、選択科目を追加し、合計7単位や8単位という申し込みも可能です。

MBA科目とは何ですか。

本学経営戦略研究科経営戦略専攻(ビジネススクール)が開講する大学院正規科目で、正規学生と共に受講します。授業では男女社会人学生とのグループディスカッションなどで、実社会に近い形で意見を交換できます。科目等履修という形をとるため、将来大学院に入学したときの正規の単位として認められます(本学ビジネススクール以外に進学される場合は進学先にご確認ください)。

選択科目の選択はいつするのですか。

選択科目のうち「MBA科目」は必ず1科目以上を履修します。MBA科目は出願時に履修希望科目を登録します。「経営基礎科目」は入校決定後に登録します。

授業の単位認定はどのように行われますか。

各授業では、期末試験またはレポートの他に、期中にもレポート作成、グループワークなどが課されます。それらの成績評価や出席状況、授業中の積極性などを加味し、合格基準に達していれば単位が付与されます。

授業に出席するだけで単位を取得できますか。

授業に出席するだけでは単位は取得できません。授業の内容を理解するための予習・復習、レポート作成やグループでの話し合いなどは授業時間外に行うことになります。こうした自ら学ぶことがあなたの学びを深め、考える力を養います。また、多忙な中で時間をやりくりすることで、タイムマネジメント能力も培えます。

出張や仕事の都合での欠席は認められますか。

必修科目と選択科目(経営基礎科目)は、2回以上の欠席で単位認定を不可とします。ただし、担当講師がやむを得ない事情であると判断した場合はレポートなどの救済措置を講じる場合があります。選択科目(MBA科目)での取り扱いについてはシラバスで確認してください。シラバスはHPの「カリキュラムの特徴と科目選択の仕方」をご覧ください。

オンライン受講か対面受講かは出願時に選択するのですか。

あらかじめ選択する必要はありません。科目によって、対面受講のみ、オンライン受講のみ、対面受講とオンライン受講併用の形態があります。受講者の都合に応じて、授業実施日ごとに、対面受講かオンライン受講かを選択できます。どちらで参加するか講師(事務局)への事前連絡は不要です。当日のご自身の都合に適う方法で、自由に参加してください。なお、対面受講とオンライン受講とで成績評価には差がありません。

出願・選考について

短期大学(あるいは高校)卒業ですが、出願資格はありますか。

「個別の出願資格審査」により実務内容や意欲を勘案して、出願資格を認める場合があります。詳しくは、HPの「募集要項/出願資格」をご覧ください。

結婚で改姓しています。証明書類は旧姓ですが、問題ないでしょうか。

各種証明書に記載された氏名と現在の氏名(出願氏名)が異なる場合は戸籍抄本を提出してください。

選考基準はどのようなものですか。

選考は書類選考と面接からなります。書類選考では「受講希望理由書」の志望動機と経歴、今後の展望、「小論文」等を勘案して選考します。面接では「受講希望理由書」と面接の内容を勘案し選考します。応募者数や合格率は公表していません。

その他

プログラムを修了すると取れる資格がありますか。

国家資格や公的資格などには直結しません。所定の単位を取得された方には、学校教育法に基づいた「履修証明書」(修了証)を発行します。履修証明書はジョブ・カードに記載することができます。ジョブ・カードは、厚生労働省が様式を定め、「生涯を通じたキャリア・プランニング」及び「職業能力証明」の機能を担うツールとして広く普及を進めています。詳細は厚生労働省サイトをご覧ください。

教育訓練給付金を受給するにはどうしたらいいですか。

履修証明コースを受講される方のうち一定の条件を満たす場合は、教育訓練給付制度(専門実践教育訓練給付)による給付金を受給することができます。入校式の2週間前までにハローワークに届け出る必要があります。詳細については、HP「教育訓練給付金制度のご案内」で確認してください。