好奇心旺盛・新しいことへの挑戦
常に前を向き、新しいことに挑戦し続ける姿勢を持っています。現在の業務や役割に満足することなく、新しい知識やスキルの習得に意欲的です。変化の激しいビジネス環境において、学び続けることの重要性を理解し、自ら機会を探し求めます。未知の領域に踏み出すことへの不安よりも、成長への期待が勝る前向きな姿勢が、リーダーとしての可能性を広げます。
各科目の開講スケジュールは、下記の時間割でご確認いただけます。経営基礎科目は主に平日夜間(18:30〜)と土曜日に開講しており、お仕事を続けながら無理なく受講できる時間帯に設定されています。MBA科目の開講曜日・時間帯は科目によって異なりますので、詳しくは時間割をご覧ください。
時間割をダウンロードする
実際に受講した場合、1週間のスケジュールはどのようになるのか、履修例をもとにご紹介します。下の図は、ある受講生の9ヶ月間の通学パターンを示したものです。前半は経営基礎科目を中心に週1〜2回のペースで通学し、後半からはMBA科目やアクションラーニングが加わります。通学が必要なのは授業のある日だけで、それ以外の日は通常どおりお仕事を続けられます。経営基礎科目を中心に対面授業の場合でもオンラインで受講可能で、録画視聴による復習もできるため、出張や急な予定変更があっても学びを止める心配はありません。
注) 上記はイメージなので、実際の時間割はこちらで確認してください。
例) ●履修証明コースの場合:経営基礎科目(必修4科目)(赤)+MBA科目(選択)(緑)×2科目+経営基礎科目(選択)(青)×2科目 (週2回~3回の通学)
例) ●ベーシックコースの場合:経営基礎科目(必修4科目)(赤)+MBA科目(選択)(緑)×1科目(週1回~2回の通学)
「ビジネススクールの授業って、どんな雰囲気なんだろう」「自分でもついていけるだろうか」—受講をご検討されている方なら、そう感じるのは自然なことです。本プログラムでは、経営の知識を体系的に学ぶ科目から、リーダーシップやマネジメントを実践的に養う科目、職場の課題にチームで取り組むプロジェクト型の科目まで、多彩な授業が用意されています。いずれの授業にも共通しているのは、「教室での学びが、明日の仕事に直結する」という設計思想です。それぞれの授業がどんな内容でどのように進むのか、教室の空気を感じていただけるよう各科目の風景をお届けします。
所属・肩書きは寄稿時のものです。
女性リーダー育成プログラムには、現状に満足せず、より高い目標に向かって自己成長を続けようとする意欲的な女性が集まります。年齢や業種、職位は多様でも、共通しているのは「変化を恐れず、学び続ける姿勢」。ここでは、そんな受講生たちに共通する3つの特徴をご紹介します。
常に前を向き、新しいことに挑戦し続ける姿勢を持っています。現在の業務や役割に満足することなく、新しい知識やスキルの習得に意欲的です。変化の激しいビジネス環境において、学び続けることの重要性を理解し、自ら機会を探し求めます。未知の領域に踏み出すことへの不安よりも、成長への期待が勝る前向きな姿勢が、リーダーとしての可能性を広げます。
キャリアと私生活、ともに大切にし、両者の充実を実現しようとしています。仕事で成果を上げることと、家庭や自分自身の時間を大切にすることは、決して対立するものではありません。むしろ両立させることで、より持続可能なキャリア形成が可能になります。プログラムでは、限られた時間を最大限に活用しながら学ぶ仲間たちと出会い、実践的なタイムマネジメントや優先順位のつけ方も体得していきます。
キャリアや人生における、未来への自己投資を惜しみません。時間・お金・エネルギーを自分の成長に投資することは、将来のリターンを生み出す最も確実な方法です。MBAレベルの経営知識やリーダーシップスキルの習得、多様な業界で活躍する仲間とのネットワーク構築は、キャリアの選択肢を広げ、組織での影響力を高めます。今ここで学ぶことが、5年後、10年後の自分を大きく変えると信じています。
イメージ座談会
「修了生が語る!実感した学びと成長のリアル」
田中美紀(仮名)
製薬業界営業職の
管理職
吉田由紀(仮名)
IT企業の
マーケティング
ディレクター
佐藤亜希子(仮名)
ファッション業界での
企画職
高橋彩香(仮名)
教育関連企業の
人事担当
田中
私が受講を決めたのは、管理職としてのスキル不足を感じていたからです。育児と仕事の両立も課題でしたが、次のステップに進みたかったんです。友人からこのプログラムの話を聞いて、"自分もここで学びたい"って思ったのがきっかけでした。
吉田
私は、リーダーシップのスキルをもっと高めたいと思っていて、このプログラムが自分にぴったりだと感じました。特に、女性限定っていう点が安心できたんです。同じような悩みを抱えている人たちと一緒に学べる環境が、私には必要でした。"自分もここで学びたい"って思ったのがきっかけでした。
佐藤
私はファッション業界に長くいて、マーケティングや企画に強い自信がありましたが、経営戦略やリーダーシップのスキルが不足していると感じていました。何か新しい視点を持ちたかった時に、このプログラムを知って「これだ!」と思いましたね。"自分もここで学びたい"って思ったのがきっかけでした。
高橋
私の場合は、キャリアの中で人材育成に力を入れたくて、もっと経営全般の知識が必要だと思いました。仕事で人事の戦略を作る立場になりつつあって、そのスキルを補うためにこのプログラムを選びました。"自分もここで学びたい"って思ったのがきっかけでした。
田中
何といっても、自分のキャリアのビジョンがはっきりしたことですね。それまでは、なんとなく漠然とキャリアを進めていたけど、リーダーシップや組織マネジメントの授業で、自分が目指すべき方向が見えてきました。あと、同じ目標を持つ仲間と出会えたことも大きいですね。
吉田
私はこのプログラムで、特にマーケティング・マネジメントや経営戦略の授業が役立ちました。実務にすぐに応用できる知識が身につきましたし、実際にプロジェクトを進める中でリーダーシップも磨かれました。周りの人たちと助け合いながら進める感じが、すごくよかったです。
佐藤
私も、経営戦略を学べたことが大きな成果です。これまでとは違う視点で業界のトレンドを捉えられるようになって、仕事に新しい刺激が出ました。それに、やっぱり家族のサポートが得られたのも、このプログラムを続けられた要因だと思います。
高橋
私はアクションラーニングの授業が特に印象的でしたね。リアルなビジネス課題に取り組んで、学んだことをすぐに実践できたのがよかったです。理論だけでなく、実際の業務にすぐに活かせるスキルが得られたのは貴重でした。
田中
これからは、自分のチームをよりよくリードできるリーダーになりたいと思っています。学んだことを活かして、部下の成長をサポートできるような存在になりたいですね。あとは、将来的にビジネススクールでのMBA取得も視野に入れています。
吉田
私はマーケティングの分野でさらに成長したいと思っています。このプログラムで学んだ経営戦略やリーダーシップを活かして、企業全体の戦略にもっと深く関わっていきたいですね。将来的には、CMOのポジションを目指しています。
佐藤
私は新しいビジネスを立ち上げたいという夢があります。このプログラムで得た知識をベースに、自分のブランドを立ち上げて、新しい市場にチャレンジしたいですね。
高橋
私は引き続き人事の分野でキャリアを積み上げたいです。特に、組織マネジメントやコーチングのスキルを活かして、次世代のリーダーを育てるプロジェクトに関わっていきたいですね。
田中
受講を迷っているなら、まずは自分の将来に投資することを考えてみてほしいです。このプログラムは、育児や仕事との両立もサポートしてくれますし、確実に自分のキャリアを一段引き上げてくれます。
吉田
本当にそう。特に女性にとって、キャリアの中で転機が訪れる時期があります。そういう時に、勇気を出して一歩踏み出せる場所がここにはあります。同じような立場の仲間もいますし、ネットワークも広がるので、絶対に価値がありますよ。
佐藤
どんな業界の人にも役立つプログラムです。私のように新しい視点やスキルを求めている方には特におすすめです。幅広い分野をカバーしているので、きっと自分に合った学びが得られると思います。
高橋
このプログラムでは、自分の課題に真摯に向き合い、解決する力を身につけられます。将来のキャリアに本気で向き合う人にとって、大きな一歩になるはずです。自分の可能性を広げるための素晴らしい機会だと思いますよ。