プログラム概要
OUTLINE

1.  地域医療経営を学べる実践的経営マネジメントに関する授業

地域医療の実践に必要な医療サービス経営という視点でプログラムを構成。座学だけでなく、 各プログラムの随所にリアルケーススタディを採用し、実用性の高いカリキュラムを提供。

2.  経営の基礎から地域医療マネジメントまで13科目で構成(選択受講)

今まで、経営について勉強してこなかった方も経営の基礎から学べます。本プログラムは、基礎科目、発展科目と先端科目で構成し、計13科目を用意。そのなかから受講科目を選択できます。

3.  厚生労働省 専門実践教育訓練給付制度を活用した受講が可能

第6期より、本プログラムは専門実践教育訓練給付金の対象講座となりましたので、第7期も本プログラムを体系的にかつ計画的に学ぶ方には、受講料の大幅な軽減に繋がる受講が可能です。

4.  Zoomによるオンライン授業が中心ですので遠方の方も受講可能

オンライン授業の科目は、授業終了後、科目受講者全員にZoom動画を提供しますので、欠席された回はZoom動画でオンデマンド学習ができますし、出席された方はZoom動画で振り返り学習ができます。

5.  本プログラムを体系的に学ぶことが難しい方には1科目から受講が可能

体系的に学ぶ方には、所定の課程を修了後に、経歴に記載できる「履修証明書」を交付します。また、時間的に本プログラムを体系的に学ぶことが難しい方には、条件付きで1科目から受講も可能です。

6.  ビジネススクールと連動したカリキュラム

将来、MBA取得を目指して本学ビジネススクールへ進学する場合は、本プログラムの発展科目の受講でMBA取得に必要な単位を先行取得することもできます。

7.  地域医療関連科目は、授業に出席しやすい「日曜開催」で設定

特に、診療所やクリニックの院長はじめ勤務医師、看護師、スタッフの方々に受講いただきたい「地域医療に関連する科目」については、夜間診療と両立できるように日曜日に授業を実施。

8.  授業を通じて、組織を超えたネットワークの構築が可能

発展科目と先端科目は、原則として200分の授業を7回実施。また、授業ではグループワークを実施しますので、他の組織のメンバーとの交流が深まります。