よくある質問
FAQ

プログラム受講について

医療現場には携わっていませんが、本プログラムを受講できますか?

地域医療に関心のある方であればどなたでも受講いただけます。具体的な受講資格としては以下のいずれかに該当する方となります。
・学士の学位を有する方で、実務経験3年以上
・短期大学・専門学校・専修学校卒業の方で、実務経験5年以上
・高等学校卒業の方で、実務経験7年以上
※短大・専門学校・高等学校卒業の方が出願される場合は、出願前に個別の資格審査が必要です。詳細は事務局までお問い合わせください。

本プログラムを受講するメリットは何ですか?

受講メリットは4つあります。まず、地域医療を視野に入れた医療サービス経営という視点でプログラムを構成していますので、経営の基礎から学ぶことができます。2つ目に、各プログラムの随所にリアルケーススタディ方式を採用し、実用性の高いカリキュラムを提供しますので、仕事に生かせる様々なノウハウを習得できます。(本プログラムは、文部科学省「職業実践力育成プログラム」に認定されています。)3つ目に、本学専門職大学院経営戦略研究科のビジネススクールと連動していますので将来MBAの取得を目指して本学ビジネススクールへ進学する場合は、本プログラムの発展科目で受講・修得した科目は、入学後にMBA取得に必要な単位として算入されます。最後に、本プログラムの受講を通じて同期の受講生との深い交流が生まれます。

本プログラムを修了すると何か資格を取得できるのでしょうか?

資格の付与はありませんが、所定の条件を満たした場合は履修証明書を取得することができます。履修証明書を取得することで、履歴書や経歴書に「関西学院大学地域医療経営人材育成プログラム履修証明プログラム修了」と記載することができます。受講者の専門的な知識やスキルを証明し、キャリアアップに繋がります。

将来的にMBAを取得したいと思っています。本プログラムを受講すればMBAの単位として認められますか?

受講した科目の一部が認められます。
本プログラムは、「基礎科目」「発展科目」「先端科目」の3つのプログラムで構成されていますが、プログラム修了後にMBA取得を目指して本学経営戦略研究科に正規学生として入学した場合、発展科目で修得した単位(1科目で2単位修得)については、20単位を限度として認定することが可能です。なお、MBA取得には44単位の履修が必要です。

受講料・専門実践教育訓練給付制度について

受講料はどれくらいですか?

受講コース・科目群によって異なります。詳しくはプログラム説明会にてご案内いたします。

【履修証明書取得コース】
総額444,000円~(専門実践教育訓練給付制度により受講料の一定割合額支給あり)

【非履修証明書取得コース】
基礎科目 22,000円/1科目
先端科目 80,000円/1科目
先端科目 80,000円/1科目

受講料の割引制度はありますか?

いくつかの割引制度や受講料の負担軽減に繋がる制度があります。詳しくはプログラム説明会にてご案内いたします。

本プログラムは、厚生労働大臣指定「専門実践教育訓練給付制度」の対象講座に指定されているため、履修証明書取得コースに限り、本制度により最大で受講料の80%相当額の給付を受けることが可能です。(受講期間中50%、修了後20%、一定の条件を満たす場合追加で10%)
本制度を活用し、体系的に学べる「履修証明書取得コース」での受講をおすすめいたします。
給付制度を利用しない場合でも、基礎科目については2科目目以降の受講料が1科目あたり2,000円の割引、発展科目については本学の卒業生・修了生は受講料が半額となる同窓割引が適用されます。

専門実践教育訓練給付制度は誰でも活用できますか?

本制度を活用できるのは、一定の条件を満たす雇用保険の被保険者(在職者)または過去に被保険者であった方(離職者)に限られます。なお、以前に本制度を活用した場合、3年以上が経過していない場合は再度活用することができません。まずは、ご本人が本制度を利用できるかどうか(受給資格対象者か否か)について、お住まいの地域のハローワークにお問い合わせください。

専門実践教育訓練給付制度を活用するための受講の条件はありますか?

入校翌年度の7月末までに「履修証明書取得コース」の履修を修了することが条件となります。
なお、「非履修証明書取得コース」での受講は本制度の対象外となります。詳しくは、「受講にあたって」ページをご確認ください。

専門実践教育訓練給付制度を活用して受講中に受講科目を変更することはできますか?

1年目(入校年度の6月~3月)、2年目春(入校翌年度の4月~8月)の2回に分けて受講科目を登録していただきます。原則として一度登録された科目の変更はできませんが、登録機会が2回に分かれているため、ライフスタイルやお仕事の環境に応じて柔軟に選択していただくことが可能です。

受講をキャンセルする場合、受講料の返金は可能ですか?

原則として、一度納入いただいた受講料の返金はいたしかねます。予めご了承ください。

受講料を期間内に振り込むことができない場合はどうなりますか?

所定の期日内に受講料をお振込みいただけなかった場合は受講キャンセルと見なします。また、期日後のお振込みも受理いたしかねます。

プログラム説明会について

説明会に参加したいのですが…

時期が来ましたら説明会の日程をホームページに掲載します。お問い合わせページに掲載のお申込みフォームよりお申し込みください。

説明会に参加したいが日程の都合がつきません。

日程の都合がつかない場合、担当者より個別にご説明させていただきます。お申込みフォームよりご希望の日程をお知らせください。

出願から入校までについて

受講希望フォームから受講希望を送信後、どうすればいいですか?

事務局より出願手続きについてメールでご案内いたしますので、所定の期日内に出願手続きを済ませてください。受講希望の送信後2~3開室日を経過してもメールが届かない場合は「お問い合わせ」ページよりご連絡ください。

出願にあたって事前に用意するものはありますか?

最終学歴の卒業証明書と成績証明書、顔写真データ、受講希望理由書と小論文の作成が必要です。書類の準備に時間がかかることがありますので、早めにご準備いただくことをおすすめします。その他の必要書類については、詳しくは「受講申請」のページをご覧ください。

出願はどうやってしたらいいですか?

出願はThe Admissions Office (TAO) というオンライン出願システムを使って行っていただきます。プログラム説明会に参加された方には、出願専用のURLとマニュアルをご案内いたしますので、出願期間内に必要な情報の入力と書類データのアップロードを済ませてください。

卒業証明書や成績証明書等、一部の提出書類が出願期間に間に合わないのですが…

個別に対応いたしますので、速やかに事務局へメールでご連絡ください。

面接日時の都合が合わない場合は出願取り消しになりますか?

個別に対応いたしますので、事務局へメールでご連絡ください。

科目の受講について

基礎科目だけの受講はできますか?

本プログラムの受講は、選択必修科目を1科目以上選択することが条件となるため、基礎科目のみの受講はできません。ただし、基礎科目のうち、「関西学院大学経営戦略講座」で開催される科目については、講座の受講者として参加することができます。公開講座・セミナーページからお申込みください。

発展科目だけの受講はできますか?

本プログラムの受講は、選択必修科目(※)を1科目以上選択することが条件となるため、条件を満たしていれば発展科目のみを受講していただくことは可能です。
(※選択必修科目…「地域包括ケアと医療経営」「ソーシャル・マネジメント」「医療機関事業承継」「医療機関事例研究」)

基礎科目からではなく発展科目や先端科目から受講することはできますか?

受講できます。ただし、選択必修科目(※)を1科目以上選択することが必要です。
(※選択必修科目…「地域包括ケアと医療経営」「ソーシャル・マネジメント」「医療機関事業承継」「医療機関事例研究」)

オンラインで受講できますか?

以下のとおり、大半の授業をオンラインで受講いただけます。オンラインでの授業にあたってはweb会議システムZoomを使用します。

基礎科目:全てオンライン
発展科目:大半がオンラインまたはハイフレックス※
先端科目:すべてハイフレックス

※ハイフレックス…対面とオンラインでの同時進行による双方向型授業

授業を欠席した場合、補講は受けられますか?出席率はどれぐらいで履修が認められますか?

補講はありませんが、授業はオンラインまたはハイフレックス(対面とオンラインの同時進行)が中心となっており、これらの授業では、受講者に授業の録画映像が提供されるため、後から振り返り学習を行うことができます。出席率については、履修科目ごとに講師の評価基準が異なりますので、各講師の指示に従ってください。

来年度の授業の日程はいつ頃決まりますか?

おおよそ2月頃に決定します。決まり次第事務局よりご連絡します。

復習のため、授業内容を録音、録画しても良いですか?

授業内容の録音、録画はいかなる場合も認めておりません。また、投影されている教材をスマホ、タブレット等の携帯端末やカメラで撮影することも禁止します。オンラインおよびハイフレックス授業の場合は、後日、科目受講者に授業録画を提供いたします。

受講期間を過ぎると受講することはできませんか?

次の期に再入校いただき、引き続き受講することができます。再入校前に履修した科目は、再入校後に履修済み科目として算入されます。