経営者や人事・労務担当者の実務に役立つ情報を提供するウェブメディア「SmartHR Mag.」にて、大内教授が「女性管理職育成を阻む『壊れたはしご』の正体と経営に問われる覚悟」、「自社の構造のどこに手を入れるべきか」を解説しました。
下記にて全文をご覧いただけます。
https://mag.smarthr.jp/work/well-working/female-broken-rung/
大内 章子
博士(商学)慶応義塾 大学
総合商社勤務の後、慶応義塾大学大学院商学研究科博士課程修了、米国ピッツバーグ大学研究員、英国ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス客員研究員、三重大学人文学部助教授を経て、現職。女性の就業継続や管理職昇進など大卒女性ホワイトカラーのキャリア形成を継続調査研究する。日本労務学会研究奨励賞受賞。これらの研究活動を背景にして、2008年より、女性のリカレント教育 「
女性リーダー育成プログラム」 を企画運営する。
最近の著書に『若手女性社員の育成とマネジメントに関する調査研究-均等法第三世代の男女社員と管理職のインタビュー・アンケート調査より-』(21世紀職業財団、2015年:共著)、『女性活躍推進からはじめるダイバーシティの実践』(日本技能教育開発センター、2018年:監修・著)、「女性の雇用管理と女性活躍推進~業務配分、配置転換、評価、昇進にみる~」(『新時代の組織経営と働き方』放送大学教育振興会、2020年)、『職場の経営学 ミドル・マネジメントのための実践的ヒント』(中央経済社、2022年:共編著)
主な担当科目:人的資源管理、人材マネジメント