2026/9/11

【10月10日対面開催】授業見学「コーポレート・ファイナンス」

授業見学「コーポレート・ファイナンス」

担当:岡田 克彦 経営戦略研究科 教授

ビジネススクール(企業経営戦略コース)で実際に開講している授業を見学できます。
授業内容や受講生の雰囲気などを体感して、本学での学びを具体的にイメージするための参考にしてください。

 日時・会場

日時:2026年10月10日 (土) 17:10-18:50
会場:大阪梅田キャンパス
※参加方法についてはぺ―ジ下部の【参加申し込みについて】をご覧ください

 授業の概要 ※シラバス情報より抜粋

【授業名】「コーポレート・ファイナンス」

【授業の目的と目標】
経営財務に必要な最低限の知識と考え方について学ぶ。
受講生はコーポレート・ファイナンスで使われる専門用語(正味現在価値、企業価値、資本コスト等)を用いることができるようになる。

【概要と背景】
普段は何気なく使っている「企業価値」という言葉ですが、実はファイナンス理論をもちいて定量的に測定することができるのです。企業買収、合併、IPO、資産運用、事業ポートフォリオ評価 などなど、企業の財務活動、投資活動のほとんど全てに関わるのがファイナンス理論です。一旦習得すると、世の中の見え方が変わります。しっかり学習していきましょう。

岡田 克彦

博士(経営学)神戸大学 MBA(ワシントン大学)

モルガンスタンレー・ニューヨーク、UBS証券東京、ヘッジファンドHalberdier Capital Singapore社の共同創業を経て2005年より現職。2011年Magne-Max Capital社を創業し、2023年PayPayアセットマネジメント社に事業譲渡。同年よりK2Q Capital Ltd., Londonの研究主幹を兼務。データ駆動型証券投資モデルの開発が主な研究対象。これまで、行動経済学会会長、公認会計士第2次試験委員、雑誌『行動経済学』編集委員長などを歴任。現在、証券アナリストジャーナル誌編集委員、証券アナリスト資格(CMA)試験委員、経営財務研究学会会長。近著に、『金融市場の行動経済学』(日本経済新聞社、共著2025年刊行予定)、『ファイナンスデータ解析』(朝倉書店、共編著2022年)、『ヤフーのビッグデータとAIが教える21世紀の投資戦略』(講談社、単著2018年)。論文は国内外の金融経済雑誌に多数公刊。

主な担当科目:コーポレート・ファイナンス基礎/応用、マーケットデータ解析
  参加申し込みについて

申込締切:10月8日(木)まで ※定員に達し次第終了

  注意事項

・講義の録音・録画、撮影は禁止します。
・見学中に発言や質問をすることはできません。
・電子機器の使用などは、授業の妨げにならないようにご注意ください。
・途中退室は可能ですが、再入室はできません。(お手洗いによる離席を除く)
・指定された教室以外の部屋に入ったり、施設を利用することはできません。
・当日は研究科に関するお問い合わせをすることはできません。

  お問い合わせ
関西学院大学専門職大学院 経営戦略研究科
TEL:0798-54-6572
e-mail:iba@kwansei.ac.jp