2026/5/13

【5月30日オンライン入試説明会】修了生が本音で語る関学MBAのAI教育

今だから言える関学MBAのメリットとデメリット

第1部では、修了生が登壇し、学びと仕事の両立、課題研究でどのような研究をしたのかについてお話します。さらに、参加者のみなさんが気軽に質問できる時間も予定しており、より具体的に本学での学びをイメージしていただける内容になっています。続く第2部では、ビジネススクール(企業経営戦略コース)をご紹介します。

 日時・会場

日時:2026年5月30日 (土) 13:30-15:00
会場:オンライン
※参加方法についてはぺ―ジ下部の【参加申し込みについて】をご覧ください

 プログラム

第1部:修了生とのトークセッション
修了生より、在学中の学びや課題研究の取り組みについてご紹介します。
続いて、グループごとに修了生を囲む形式で質疑応答の時間を設け、自由にご質問いただけます。
登壇者:笠原 裕二 氏(2026年3月修了)

第2部:ビジネススクール(企業経営戦略コース)のご紹介
担当の玉田俊平太教授より、企業経営戦略コースの詳細、入学試験、学費・奨学金制度をご紹介します。

玉田 俊平太

博士(学術)(東京大学), MPA(ハーバード大学)

ハーバード大学大学院にてマイケル・ポーター教授のゼミに所属、競争力と戦略の関係について研究するとともに、クレイトン・クリステンセン教授からイノベーションのマネジメントについて指導を受ける。筑波大学専任講師、経済産業研究所フェローを経て現職。その間、東京大学先端科学技術研究センター客員研究員、東京大学先端経済工学研究センター客員研究員、文部科学省科学技術政策研究所客員研究官を兼ねる。研究・イノベーション学会審議員。元日経ITイノベーターズ会議アドバイザリーボードメンバー。日本経済学会および日本知財学会会員。平成23年度TEPIA知的財産学術奨励賞「TEPIA会長大賞」受賞。

著書に『日本のイノベーションのジレンマ 第2版 破壊的イノベーターになるための7つのステップ』(翔泳社、2020年)、『産学連携イノベーション―日本特許データによる実証分析』(関西学院大学出版会、2010年)、『イノベーション論入門』(中央経済社、2015年)、『イノベーション政策の科学:SBIR政策の評価と未来産業の創造』(東京大学出版会、2015年)、『巨大企業に勝つ5つの法則』(日本経済新聞出版社、2010年)、『ビジネス・イノベーション・システム−能力・組織・競争(日本評論社、2009年)』、『日本のイノベーション・システム—日本経済復活の基盤構築にむけて—』(東京大学出版会、2006年)がある。監修書に『破壊的イノベーション』(中央経済社、2013年)、『マンガと図解でわかるクリステンセン教授に学ぶ「イノベーション」の授業』(翔泳社、2014年)がある。監訳に『イノベーションのジレンマ』(翔泳社、2000年)、『イノベーションへの解』(翔泳社、2003年)が、翻訳に『BIODESIGNバイオデザイン日本語版』(薬事日報社、2015年)、『イノベーションの経営学』(NTT出版、2004年)などがある。

主な担当科目:テクノロジー・マネジメント、イノベーション経営、Product Innovation

  参加申し込みについて

申込締切:5月27日(水)

※自動返信による申し込み受付メールが届かない場合は、恐れ入りますが下記【お問い合わせ先】までご連絡ください。

  お問い合わせ
関西学院大学専門職大学院 経営戦略研究科
TEL:0798-54-6572
e-mail:iba@kwansei.ac.jp