2月12日に、第2回マネジメントセミナーが開催され、SDGsのボードゲームを体験しました。

テーマは「SDGsをより深く、実践につなげる」ことであり、わかりやすい事例を楽しく学びながら、ゲームのなかでSDGsを達成し、同時に自身の成長にもつなげることがゴールです。今回は、SDGサポーターズ代表 杉田様はじめ、SDGsキャンパスサポーターをしている関学の学生ファシリテーター、社会人ファシリテーターが応援に来てくださり、対面、オンラインのハイフレックス形式で、ボードゲーム関西版にチャレンジしました。
見覚えのある、関西の地名が書かれた地図のなかで、さまざまな課題を皆で協力して取り組みます。対面チームもオンラインチームも、途中から大きな笑い声や拍手の音、ときには悲鳴のような声も交じり、大変盛り上がりました。
自社のSDGsの取り組みを踏まえながら、改めて今後は自身の組織のなかでどんな課題に取り組めるのか、会社はどのような活動をしていけば良いのかなど考え、行動につなげていく良いきっかけづくりができたようです。 




