日時・会場
日時:2025年9月21日 (日) 10:00-12:00
会場:オンライン (Zoom)
※参加方法についてはぺ―ジ下部の【参加申し込みについて】をご覧ください
プログラム
第1部:講演会
テーマ:医療経営の意義と経営大学院の役割
講師:平木 秀輔 関西学院大学経営戦略研究科 教授
資源を適切に配分し、顧客(患者)をはじめステークホルダーに価値を提供するという経営管理の本質は、非営利を旨とする医療関係機関においても変わりはありません。むしろステークホルダーが多い分、考慮しなければならない事項は多いともいえます。ですから医療経営の担当者には上流にある医療経済4学の視点から日々のオペレーション管理まで広い視野が欠かせません。本講演では、医療経営を学ぶにあたってMBAの果たす役割について議論を行います。
平木 秀輔
博士(医学)京都大学、MBA(UMass Lowell)、医師
2012年京都大学卒、医師免許取得。腎臓内科医としての勤務を経て、2016年より京大病院医療情報企画部助教。2021年より医学研究所北野病院にて医療情報部長・病院長補佐を務め、2024年より現職。研究
テーマは情報技術を通じた医療提供体制の効率化を興味の中心とし、医療データ分析・病院管理会計・費用対効果分析など。病院情報システムの企画運営管理と、そこから生じるデータを用いた経営企画の
実務経験が長く、京都大学をはじめ神戸大学・藤田医科大学等でも医療職に対する経営教育を担当した経験を持つ。
[主な論文]
Personal health recordの利用による新しい腎臓病診療(『腎臓内科』16(3) 327-334, 2022年)Token Economy-Based Hospital Bed Allocation to Mitigate Information Asymmetry: Proof-of-Concept
Study Through Simulation Implementation(JMIR Formative Research 6 (3), e28877, 2022年)
主な担当科目:病院経営、病院組織管理、病院会計
第2部:入試説明会
※病院経営の大学院プログラムにおいてわが国トップクラスのクオリティ
◎スクールモットー Mastery for Service (奉仕のための練達) の観点から医療経営を探求
◎理論と実践の統合を目指すカリキュラムにより病院経営のあるべき姿を体系的に修得
-企業経営と共通の一般論から病院経営特有の理論へ、そして病院経営の実践論へー
◎医療経営学、医療経済学、医療会計学などトップ研究者と先進的実務家が教員として結集
◎日本最大級の専門職大学院のなかで、企業経営コースの他プログラムと幅広い交流が可能
※入学しやすく通学しやすいアクセシビリティ
◎授業は土日と平日夜間に実施、大阪梅田キャンパスへ週2~3回、2年間の通学でMBA取得
◎入学のチャンスは春・秋の2回(春学期入学4月、秋学期入学9月)
◎看護・医療技術等の専門学校等卒業者も勤務年数等により出願資格を個別認定 (要事前問合せ)
◎専門実践教育訓練給付金 (2年間で最大112万円) および本学独自の奨学金の適用により学費負担が大幅に軽減
参加申し込みについて
本説明会のお申込受付は終了しました。
今後の入試説明会の日程は
こちらよりご確認ください。
お問い合わせ
関西学院大学専門職大学院 経営戦略研究科
TEL:0798-54-6572
e-mail:iba@kwansei.ac.jp