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徳崎 進

アカウンティングスクールについて

教員紹介

Professor

徳崎 進

公共経営学修士(MPA)ハーバード大学 博士(経営学)甲南大学
米国公認管理会計士(CMA)・米国公認財務管理士(CFM)

2005年より現職。専門は管理会計学。日本管理会計学会関西・中部部会会長。大手私鉄グループ、米欧の巨大金融機関、世界ビッグ4会計事務所国際組織の管理職等を経て教育・研究に専念。四半世紀にわたる「VBM(価値創造経営)」探究を具現した研究で専門分野の著名2学会より日本管理会計学会2012年度学会賞(文献賞)ならびに日本原価計算研究学会平成24年度学会賞を受賞。英語による会計学・経営学教育の発展にも寄与。学内で多くの英語授業を担当、英国国立ウェールズ大学講師(2004年~2005年)、東北大学客員教授(2017年~2019年)、台湾国立中正大学兼任教授(2020年~2022年)などを務めた。日本管理会計学会関西・中部部会評議員(2007年~現在)、アジア太平洋管理会計学会(APMAA)運営委員(2012年~2014年)、IMA(米国管理会計士協会)西日本支部副代表(2018年~2020年)、日本管理会計学会関西・中部部会副会長(2020年~2023年)等を歴任。関西学院中学部・高等部・大学(商学部)卒。主な著書・論文に、『ファイナンシャル・マネジメント・ハンドブック』(東洋経済新報社、2002年)、『VBMにおける業績評価の財務業績効果に関する研究』(関西学院大学出版会、2012年)、「イノベーションのための創造性マネジメント」(『商学論究』第66巻 第4号、2019年)などがある。

主な担当科目:管理会計論、意思決定会計論、企業ファイナンス、創造性マネジメント

研究業績等

研究者データベース