授業見学「テクノロジー・マネジメント」
担当:玉田 俊平太 経営戦略研究科 教授
ビジネススクール(企業経営戦略コース)で実際に開講している授業を見学できます。
授業内容や受講生の雰囲気などを体感して、本学での学びを具体的にイメージするための参考にしてください。
日時・会場
日時:2026年10月11日 (日) 16:35-19:55
会場:大阪梅田キャンパス
※参加方法についてはぺ―ジ下部の【参加申し込みについて】をご覧ください
授業の概要 ※シラバス情報より抜粋
【授業名】「テクノロジー・マネジメント」
【授業の目的と目標】
本講義では、技術を基にしたイノベーション(新製品・新サービス・新ビジネスプロセスなど)を広く行き渡らせるために必要とされるマネジメントの基礎について学びます。
以下の5点を授業の到達目標として設定しています。
イノベーションのマネジメントについての基本的事項、すなわち、イノベーションとは何か、イノベーションと競争優位との関係、イノベーションのタイプ、イノベーションのジレンマ、イノベーションから得られる利益を占有するための方法などについて確実に理解することを目標とします。
玉田 俊平太
博士(学術)(東京大学), MPA(ハーバード大学)
ハーバード大学大学院にてマイケル・ポーター教授のゼミに所属、競争力と戦略の関係について研究するとともに、クレイトン・クリステンセン教授からイノベーションのマネジメントについて指導を受ける。筑波大学専任講師、経済産業研究所フェローを経て現職。その間、東京大学先端科学技術研究センター客員研究員、東京大学先端経済工学研究センター客員研究員、文部科学省科学技術政策研究所客員研究官を兼ねる。研究・イノベーション学会審議員。元日経ITイノベーターズ会議アドバイザリーボードメンバー。日本経済学会および日本知財学会会員。平成23年度TEPIA知的財産学術奨励賞「TEPIA会長大賞」受賞。
著書に『日本のイノベーションのジレンマ 第2版 破壊的イノベーターになるための7つのステップ』(翔泳社、2020年)、『産学連携イノベーション―日本特許データによる実証分析』(関西学院大学出版会、2010年)、『イノベーション論入門』(中央経済社、2015年)、『イノベーション政策の科学:SBIR政策の評価と未来産業の創造』(東京大学出版会、2015年)、『巨大企業に勝つ5つの法則』(日本経済新聞出版社、2010年)、『ビジネス・イノベーション・システム−能力・組織・競争(日本評論社、2009年)』、『日本のイノベーション・システム—日本経済復活の基盤構築にむけて—』(東京大学出版会、2006年)がある。監修書に『破壊的イノベーション』(中央経済社、2013年)、『マンガと図解でわかるクリステンセン教授に学ぶ「イノベーション」の授業』(翔泳社、2014年)がある。監訳に『イノベーションのジレンマ』(翔泳社、2000年)、『イノベーションへの解』(翔泳社、2003年)が、翻訳に『BIODESIGNバイオデザイン日本語版』(薬事日報社、2015年)、『イノベーションの経営学』(NTT出版、2004年)などがある。
主な担当科目:テクノロジー・マネジメント、イノベーション経営、Product Innovation
参加申し込みについて
申込締切:10月8日(木)まで ※定員に達し次第終了

注意事項
・講義の録音・録画、撮影は禁止します。
・見学中に発言や質問をすることはできません。
・電子機器の使用などは、授業の妨げにならないようにご注意ください。
・途中退室は可能ですが、再入室はできません。(お手洗いによる離席を除く)
・指定された教室以外の部屋に入ったり、施設を利用することはできません。
・当日は研究科に関するお問い合わせをすることはできません。
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