【12月18日オンライン開催】冬季アカウンティングセミナーのご案内
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2026年9月14日
会計プロフェッションに求められることー公認会計士編ー
関西学院大学専門職大学院経営戦略研究科会計専門職専攻(アカウンティングスクール)は職業会計人を養成しています。
現在、職業会計人を3つのタイプに分けてカリキュラムモデルを構成していますが、伝統的に公認会計士を目指す方々の教育に力を入れています。
本セミナーでは、公認会計士を想定した上で、会計プロフェッションとして求められるものについて語って頂きます。
公認会計士を目指している方はもちろん、税理士、その他会計・税務のプロフェッションを目指している方も、是非ご参加ください。【参加費無料・事前申込制】
現在、職業会計人を3つのタイプに分けてカリキュラムモデルを構成していますが、伝統的に公認会計士を目指す方々の教育に力を入れています。
本セミナーでは、公認会計士を想定した上で、会計プロフェッションとして求められるものについて語って頂きます。
公認会計士を目指している方はもちろん、税理士、その他会計・税務のプロフェッションを目指している方も、是非ご参加ください。【参加費無料・事前申込制】
日時・会場
日 時:2026年12月18日 (金) 19:00~20:30
会 場:オンライン (Zoom)
講座内容
なぜ、その会社は止まれなかったのか
ーコーポレートガバナンスと公認会計士ー
講師:疋田 鏡子 関西学院大学専門職大学院 経営戦略研究科教授 公認会計士
ーコーポレートガバナンスと公認会計士ー
講師:疋田 鏡子 関西学院大学専門職大学院 経営戦略研究科教授 公認会計士
「もし、会社の中で誰も”待った”をかけられなかったら」⸺ 本講演では、企業経営の健全性を支える仕組みである『コーポレートガバナンス』について、実際の企業事例を手がかりに解説します。経理部門、内部監査室、取締役会といった社内の仕組みは、数字を都合よく歪めてしまう経営の暴走に、どうやって歯止めをかけるのでしょうか。そして、それらが十分に機能しなかったとき、会社の外から声を上げられるのは誰か。鍵を握るのは、株主をはじめとする見えない利害関係者のために、経営者から独立した立場で数字を監査する専門家である公認会計士です⸺会社の仕組みや文化まで理解する力がなぜ必要なのか、その職責の本質と、会計大学院で何を学ぶのかについても触れます。
会計プロフェッションへの第一歩
ー簿記の歴史・面白さ・そして向き合い方 ー
講師:西嶋 達人 関西学院大学専門職大学院 経営戦略研究科助教
一方、会計システムは各国の法制度や経済環境などを背景に多様な形で発展し、現在もIFRSを中心に国際的な調和化が進められています。本セミナーでは、複式簿記の歴史を振り返りながら、異なる会計システムをつないできた簿記の役割を語ります。さらに、簿記を単なる仕訳の技術ではなく、企業活動を読み解く「言語」と捉え、その面白さと有用性、そして会計プロフェッションを目指すうえでの向き合い方を一緒に考えます。
ー簿記の歴史・面白さ・そして向き合い方 ー
講師:西嶋 達人 関西学院大学専門職大学院 経営戦略研究科助教
複式簿記は、中世イタリアの商業都市で発展し、国境や言語を越えて世界に広がったビジネスの「共通言語」です。
一方、会計システムは各国の法制度や経済環境などを背景に多様な形で発展し、現在もIFRSを中心に国際的な調和化が進められています。本セミナーでは、複式簿記の歴史を振り返りながら、異なる会計システムをつないできた簿記の役割を語ります。さらに、簿記を単なる仕訳の技術ではなく、企業活動を読み解く「言語」と捉え、その面白さと有用性、そして会計プロフェッションを目指すうえでの向き合い方を一緒に考えます。
参加申し込み
申込締切:12月13日(日)

※自動返信による申し込み受付メールが届かない場合は、恐れ入りますが下記【お問い合わせ先】までご連絡ください。
お問い合わせ
関西学院大学専門職大学院 経営戦略研究科
TEL:0798-54-6572
e-mail:iba@kwansei.ac.jp

