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【3月21日オンライン開催】公共(自治体経営・大学経営)プログラム 入試説明会のご案内

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2026年2月5日

 日時・会場

日時:2026年3月21日 (土) 17:00-18:00
会場:オンライン(Zoom)

 プログラム

公共(自治体経営・大学経営)プログラム 入試説明会

説明担当:石原 俊彦 経営戦略研究科 教授

少子高齢化や地方創生の推進など、自治体や大学の経営を取り巻く環境は大きく変化しています。これらに適切に対応して、自治体経営や大学経営を順調に推進するためには、専門的知識を有する人材の確保が求められています。公共経営・公共政策・大学経営・公会計論などの専門的知識は、理論と実践が融合して提供されるものでなければなりません。
 もとより、自治体や大学の内部での過去の経験に基づいたOJTだけでは、困難な時代の変化に対応できる優秀な職員の育成は困難と考えられます。関学ビジネススクールの公共経営のプログラムでは、ビジネススクールの基幹科目と自治体経営・大学経営のアドバンス科目をバランスよく修得し、自治体経営や大学経営の専門職人材を育成しています。
 説明を担当する石原教授は第30次地方制度調査会委員や西宮市代表監査委員を歴任し、自治体経営を熟知しています。また、学校法人関西学院の常任理事(人事・総務・施設・総合学園担当)として、実際の大学経営にも従事しています。
 関西学院大学ビジネススクールの公共経営プログラムを履修した日本全国の自治体や大学で勤務するOB/OGは多数です。また、自治体職員や大学職員から博士課程後期課程を経由して大学の専任教員に転じているOB・OGも少なくありません。この方たちは福知山公立大学・大阪経済大学・和歌山大学・愛知工業大学・芸術文化観光専門職大学などで現在、教鞭をとられています。こうしたOB/OGとのネットワークが形成できるのもこの公共経営プログラムの大きな魅力の一つです。

石原 俊彦

博士(商学)関西学院大学 公認会計士

総務省地方行財政検討会議構成員、内閣府第30次地方制度調査会委員、名古屋市交通事業経営健全化委員会委員長、奈良市監査委員など、政府と地方自治体の公職を多数歴任。現在も長野県行政機構審議会会長や豊橋市公契約審議会会長を務める。公認会計士の資格を持ち2011年から日本公認会計士協会本部理事を1期務める。国際活動として英国勅許公共財務会計協会(CIPFA)本部理事兼日本支部長。英国の公共部門に幅広いネットワークを持ち、2007年から5年間英国バーミンガム大学客員教授。国際公会計学会会長(2013年8月~2016年8月)。第24回日本公認会計士協会学術賞(1996年)と第12回日本内部監査協会青木賞(1999年)を受賞。

主な担当科目:会計学、公共経営論、公共政策
【石原教授 研究室HP】
https://www.kgishihara.com/

  参加申し込み

申込締切:3月18日(水)
※自動返信による申し込み受付メールが届かない場合は、恐れ入りますが下記【お問い合わせ先】までご連絡ください。

  お問い合わせ
関西学院大学専門職大学院 経営戦略研究科
TEL:0798-54-6572
e-mail:iba@kwansei.ac.jp

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