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【1月19日開催】学ぶ門には福来たる!
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2021年8月27日

監査について深く学ぶ

社会のインフラである「監査」。コロナ渦において、監査を取り巻く環境も目まぐるしく変わっていますが、監査とは何かという本質は変わりません。本セミナーにおいて、「監査役等と会計監査人の連携」「監査役の責任」の観点から、監査について深く学ぶことができる機会になればと思っております。既にビジネスで会計・監査分野に携わっている方、これから会計・監査分野に進みたいが迷っている方、本セミナーを通して、1年の計を立ててみませんか?

 

 日時・場所

 

日時:2022年1月19日(水) 19:00 ~ 20:30


会場:オンライン(Zoomのミーティング機能を使用)<参加費無料・事前申込制>

※参加方法についてはぺ―ジ下部の【オンライン参加申し込みについて】をご参照ください。

 

 講座内容

 

監査役等と監査人との連携について

会社法により、監査役等は業務監査権限と会計監査権限を有していますが、会計監査人設置会社においては、会計監査人の監査の方法と結果の相当性を判断することとなります。それに加え、会計監査人と監査役等は従来からそれぞれの監査という職責を果たすために相互に連携を行っています。20214月に「監査役等と監査人との連携に関する共同研究報告」が改正されたことも踏まえ、監査役等と監査人の連携について解説いたします。

疋田 鏡子

公認会計士

京都女子大学文学部卒業。太田昭和監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)に入所。以後金融商品取引法監査及び会社法監査のほか、上場準備支援業務の実務に従事。2019年に退職後、疋田公認会計士事務所を開設。 日本公認会計士協会修了考査運営委員会出題委員、日本公認会計士協会近畿会監査会計委員会副委員長。 過去に日本公認会計士協会会計制度委員会委員、監査・保証実務委員会委員、近畿会監査会計委員会委員長等を務めた。 著書に、「監査報告の変革~欧州企業のKAM事例分析~」(中央経済社、2019年:共著) 「公認会計士に聞く監査役のしごと~会計知識から不正対応まで~」(清文社、2014年:共著)がある。

主な担当科目:監査概念論、財務会計事例研究

判例に見る、監査役の責任が問われた具体例

監査役がその任務を怠った場合は、会社法の規定により、会社、株主、債権者から損害賠償請求を求められることがあります。本講演では、実際に監査役に対して損害賠償請求がなされたいくつかの事案において、裁判所が行った判断の具体例を解説します。

大野 尚

弁護士

1992年神戸大学経済学部卒業後、住友銀行勤務を経て、2002年司法試験合格。2003年4月から2004年9月まで司法修習(57期)。2004年10月から現在まで、弁護士として内北浜法律事務所勤務。2012年10月からパートナーとなる。2014年4月より本学非常勤講師。2016年4月より現職。弁護士となってから現在に至るまで、企業からの相談、企業間訴訟などの企業法務及び、破産、民事再生申立、破産管財人などの倒産処理業務を行う。また、一般民事事件や、離婚、相続などの家事事件も多く取り扱う。

主な担当科目:企業法要説、倒産処理法

 お申し込み


申込締切:2022年1月17日(月)

自動返信による申し込み受付メールが届かない場合は、恐れ入りますが下記【お問い合わせ先】までご連絡ください。

 

 問い合わせ先


関西学院大学専門職大学院 経営戦略研究科
TEL:0798-54-6572
e-mail:iba@kwansei.ac.jp

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