2026/2/12
多くの企業がイノベーションをスローガンにしています。その理由は、①イノベーションによって競争優位を獲得でき、②イノベーションによって環境の変化にも適応することができるからです。また、イノベーションを多く起こす企業は、利益率や売上が高まったり、シェアが伸びたりすることが知られています。このように多くの企業が目指す「イノベーション」ですが、意味を尋ねると答えは人によってまちまちで、インベンション(発明)との区別もあいまいな方が多いようです。また、歴史ある大企業であっても、ある種類のイノベーション(ディスラプティブ(破壊的)・イノベーション)には打ち負かされ滅んでしまうことがあります。本講義では、イノベーションとは何か、どのような種類があるのか、破壊的イノベーションを通じて企業の競争優位を高めるにはどのようにすれば良いのか、などについて理解を深めます。
講師
受講をお勧めしたい方
・企業のトップマネジメント(CEOやCTO)を目指す方
・新規事業を興すことが使命の方
・技術を競争優位に変えるやり方を学びたい方
・ベンチャーの起業を目指す方
受講に必要な知識・実務経験
とくにありませんが、新しいことにワクワクする知的好奇心を持った方の参加を期待します。
カリキュラム
第1回 イノベーションとは何か?
2026年6月14日(日) 16:35~19:35 大阪梅田キャンパス1407教室・オンライン
・企業価値とイノベーションの関係
・イノベーションの語源
・イノベーションの現代的定義
第2回 イノベーションの捉え方
2026年6月21日(日) 16:35~19:35 大阪梅田キャンパス1407教室・オンライン
・イノベーションの意義
・イノベーションの分類法
第3回 イノベーターのジレンマ
2026年7月12日(日) 16:35~19:35 大阪梅田キャンパス1407教室・オンライン
・破壊的イノベーションとはどのようなものか?
・優良企業であっても打ち負かされてしまうのはなぜか
第4回 破壊的イノベーションのマネジメント
2026年7月19日(日) 16:35~19:35 大阪梅田キャンパス1407教室・オンライン
・破壊的イノベーションを起こすには?
・破壊的イノベーションのための7つのステップ
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