アカウンティングスクール教員が語る税理士の魅力
– 税理士という職業はこんなに楽しい、こんなに面白い、こんなにやりがいがある –
関西学院大学アカウンティングスクールでは2026年4月から税理士試験税法2科目免除の要件となる修士論文指導を開始します。本セミナーでは、税理士という職業を活かしつつ全く異なる仕事をしている関学アカウンティングスクールの教員が税理士の魅力を余すところなく語ります。合わせて、会計・税務の現場の現状、会計・税務の現場に求められていることについても語ります。税理士を目指している方、税理士を目指そうとしている方、是非、ご参加ください。
2026年4月入学の入学試験についても説明します。
日時・会場
日 時:2025年7月2日 (水) 19:00~20:30
会 場:関西学院大学大阪梅田キャンパス1406教室 & オンライン(Zoom)
【参加費無料・事前申込制 大阪梅田キャンパス定員40名】
講座内容
「資格を武器にして活動する魅力について」
税理士の独占業務である個人や企業の税務処理や相談を通じて社会に貢献できることはもちろんですが、年齢や性別での差はほとんどなく、企業経営者と信頼関係を築きやすいという利点あります。講師がフィールドにしているコンサルティング業界においても、税理士資格保持者として、計数面に明るいことが証明できるので、就職や転職においても有利に働いているように思います。講師の実体験を交えて、資格の魅力についてご説明させていただきます。
天野 雄介
デロイトトーマツリスクアドバイザリー合同会社 マネージングディレクター、経営学修士(MBA)、公認内部監査人(CIA)、税理士、情報処理技術者
神戸大学大学院法学研究科博士前期課程修了。大正製薬(株)を経て、朝日監査法人/アーサーアンダーセン(現有限責任あずさ監査法人/KPMG)にて各種アドバイザリー業務に多数従事。2013年に東和薬品(株)に入社し、社長室を経て、上席執行役員/事業推進本部長を務めた。経営メンバーであるとともに、新規事業領域とI T・DX領域を管掌した。2018年にはTIS株式会社と合弁会社を立ち上げ、代表取締役社長を務めた。2024年4月にデロイトトーマツに参画。現在、新規事業開発担当マネージングディレクターを務めている。一般社団法人PHR普及推進協議会常務理事。
主な担当科目:内部統制論、内部監査論、公認内部監査人(CIA)講座
「税理士という職業はとにかく面白くて、やりがいがある!」
税理士という職業はとにかく面白く、やりがいがある!と、現役の実務家である私は言いきります。そんなエピソードを語り始めたら、一日一つは挙げられます。日本の全企業数の99.7%を占め、日本の全従業者の約7割が雇用されている中小企業の経営者の相談相手としてダントツのトップの地位であり、日本経済になくてはならない存在です。その仕事が今、大激変の渦中にあり、想像力と創造力が求められているとても面白い時代だと考えています。
加藤 雄士
税理士 中小企業診断士
関西学院大学大学院商学研究科博士課程前期課程修了後、(株)岩崎経営センターに勤務。その後、独立し加藤雄士税理事務所を開業。現在、税理士、中小企業診断士、社会保険労務士の実務家として活動中。独立後、中小企業診断士講座で、経営コンサルタント養成に約10年間たずさわった。また、全国の地方自治体、民間企業、中小企業大学校、税務大学校などで人材開発を行っている。著書・論文に『認知を変える人材開発手法 認識論の活用』(2023年)関西学院大学出版会、『経営に活かす人材開発実務』(関西学院大学出版会、2010年)、『株式会社簿記論』(中央経済社、2014年:共著)がある。
主な担当科目:経営学、経営管理論、経営財務論、人材開発論
参加申し込み
お申込受付は終了しました。
お問い合わせ
関西学院大学専門職大学院 経営戦略研究科
TEL:0798-54-6572
e-mail:iba@kwansei.ac.jp