2026/1/26
会社法?気になるけれど、どこから勉強すればいいのか、あるいはどうやって勉強すればいいのかわからないという方にお勧めの講座です。株式会社の責任って、いったい誰がとるの?誰がどれだけの責任をとるの?どんなことをしたら、どのような責任を取らなければならないの?このような素朴な疑問から会社のガバナンスを考えていきましょう。会社法とは、会社の組織・運営・管理を定めている法律です。本講座では、一般のニュースとしても取り上げられた誰でも知っている株式会社の不祥事から、特に株主代表訴訟を中心に判例を検討し、会社法上定められている株式会社の組織・運営・管理の基礎を学びます。前半は実際に代表訴訟の訴訟代理人となった実務家教員(弁護士)が担当します。
講師
受講をお勧めしたい方
・会社法の学び方がわからない方。
・会社法の基礎を短い時間で学びたい方。
・株式会社の不祥事と会社法の関係を知りたい方。
・会社法を条文から学びたい方。
・判決文の読み方を学びたい方。
・株式会社の役員(社外取締役・社外取締役を含む)の方。
・株式投資に興味のある方。
カリキュラム
第1回 東芝不正会計事件の株主代表訴訟を読み解く(1)
2026年10月18日(日) 10:30~13:00
大阪梅田キャンパス 1407教室(富田 智和)
判例の読み方、条文の読み方を学び、東芝の代表訴訟の判決(東京地判令和5年3月28日)を読み解きます。裁判での実務についても解説します。
第2回 東洋ゴムの株主代表訴訟を読み解く(2)
2026年10月18日(日) 13:30~16:00
大阪梅田キャンパス 1407教室(富田 智和)
東洋ゴム株式会社の代表訴訟の判決(大阪地裁令和6年1月26日)を読み解きます。裁判での実務についても解説します。
第3回 株主代表訴訟から考えるガバナンス(1)
2026年10月25日(日) 10:30~13:00
大阪梅田キャンパス 1407教室(岡本 智英子)
株式会社東芝の組織図を会社法上の機関構成に落とし込み、会社法上のガバナンス、役員の責任、不祥事の際に株主ができることについて解説します。
第4回 株主代表訴訟から考えるガバナンス(2)
2026年10月25日(日) 13:30~16:00
大阪梅田キャンパス 1407教室(岡本 智英子)
TOYO TIRE株式会社の組織図を会社法上の機関構成に落とし込み、会社法上のガバナンス、役員の責任、不祥事の際に株主ができることについて学びましょう。
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中小企業診断士 × 一級建築士の多様な視点から企業経営の力になりたい
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