2024/8/9
医療キュレーター実践会では、狭義の医療に囚われず広くヘルスケアに関わるテーマを、医療従事者とそうでない人が混じり合いながら、学び、考え、学びを実践する取り組みを行なっています。
今回のテーマは「福祉×医療×デザインで世界の常識を変える おむつコレクションで万博への挑戦」、講師は一社)日本福祉医療ファッション協会 代表理事や、四條畷学園大学 客員教授の平林 景さんでした。
そして結論としてはズバリ”おむつが変われば世界が変わる”を実感しました!!
本日の医療キュレーター実践会に参加できた方、私も含めて本当にラッキーでした。
これまで、美容師からスタートして、障がいを持った子どもさんの居場所づくり、車椅子でパリコレ、と身近な社会課題を楽しく、しかし着実に解決してきた平林さんのお話は本当に学びが多かったです。おむつコレクションを万博でという発想と、それをどのように実現していくか?のお話からはワクワクが止まりません。人間が「避けたいな」「考えたくないな」ということに向き合うにはどうしたらいいのか?それにはやっている人が楽しむことが大事なのでした。学びだけではなく元気もいただきました。
集まってくださった方も「おむつ」というテーマに何かを感じておられる方なので、懇親会までノンストップで盛り上がりました。
コロナ禍などもあり難しい時期が続いた研究会運営でもありましたが、ひさしぶりに運営側も気兼ねなく楽しむことができました。
講師の平林さん、そしてこの企画を持ち込んでくださった当研究会メンバーの八木さんに心からお礼申し上げます。
知識を血肉化しキャリアを転換する実践カリキュラムを体験しました
中小企業診断士 × 一級建築士の多様な視点から企業経営の力になりたい
在学中に「レジリエント株式会社」を起業。MBAでの学びを振り返って。
中小企業庁公認プログラム+関学MBAカリキュラムで、診断士の実践力と多様なネットワークを築こう!