2019/6/11
第121回イノベーション研究会は、8回も続く恒例企画で研究会会員豊田博さんによる
「歴史シリーズ」でした。毎年この企画を楽しみにしている会員も多くいます。
今年は古典を紹介して頂けるだけでなく、よい古典とは何か、古典からどのように学ぶか、古典を学ぶこととイノベーションの関係性について豊田さんが長年蓄積された知見を惜しみなく私達に教授して下さいました。

歴史は繰り返される、歴史を知ることで新しい道を拓けることを参加者で共有することができました。懇親会では教養の大切さ、教養とイノベーションの関係についての対話に花が咲き、翌月の「数学で抽象思考を磨こう!」の企画にまでつながる、味わい深い研究会となりました。
知識を血肉化しキャリアを転換する実践カリキュラムを体験しました
中小企業診断士 × 一級建築士の多様な視点から企業経営の力になりたい
在学中に「レジリエント株式会社」を起業。MBAでの学びを振り返って。
中小企業庁公認プログラム+関学MBAカリキュラムで、診断士の実践力と多様なネットワークを築こう!