2026/1/15
物事には劇的に変わる転機、つまりターニングポイントがあります。経済の重要なインフラの1つである会計基準や財務報告基準などを含む会計・監査制度の設計も、これまでに重要なターニングポイントがありました。その多くが、企業による開示不正や会計不正です。こうした不正の本質を理解し、幾多の試練や困難を乗り越え、新たな会計・監査の制度設計の構築に向けた取り組みやその影響について考えることはとても大切です。
この講座は、会計・監査制度の制度設計が経済インフラとしての役割をいかに果たしているかを、企業の開示不正や会計不正との関係から読み解き、解説します。
講師
受講をお勧めしたい方
近年の会計基準と開示基準等の成り立ちや会計・監査の制度設計の背景などの知識を深めたいと考えている方
カリキュラム
第1回 会計・監査の制度設計のターニングポイント①
-エンロン・ワールドコム事件と会計・監査の制度設計-
2026年6月28日(日) 12:15~14:45 大阪梅田キャンパス 1407教室
第2回 会計・監査の制度設計のターニングポイント②
-金融危機(リーマンショック)と会計・監査の制度設計-
2026年6月28日(日) 15:00~17:30 大阪梅田キャンパス 1407教室
第3回 会計・監査の制度設計のターニングポイント③
-金融商品取引法の違反行為(開示規制違反)と会計・監査の制度設計-
2026年7月5日(日) 12:15~14:45 オンライン
第4回 会計・監査の制度設計のターニングポイント④
-近年の新たな開示制度改革と会計・監査の制度設計-
2026年7月5日(日) 15:00~17:30 オンライン
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中小企業診断士 × 一級建築士の多様な視点から企業経営の力になりたい
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