2023/4/25

組織開発・人材育成研究会

   研究会活動概要

IBAで経営学や人的資源を学び、課題研究では諸問題を研究し、今後の展開等に論じられたと思います。
修了し、その課題研究の内容をうまく実務で活かせていますか?
実際には理論と実践のギャップがありすぎて…ということはないでしょうか?
本研究会は、理論的フレームワークを実務に応用するための具体的な方法論を確立し、
組織のパフォーマンス向上に寄与することを目標とします。

   年間スケジュールと実施テーマ

2025年度活動テーマ
「課題研究成果の実務への応用:組織と従業員のモチベーショ ン向上に関する再考」

(※日程は2025年5月7日現在のものです。事情により変更になる可能性があります)
第1回 5月:参加者の各研究成果を共有(修了生以外の方は現在の関心テーマ)
第2回 8月:ワークディスカッションと仮説の設定
第3回 10月:ワーク先行研究の調査と方向性の修正 または ゲストスピーカー
第4回 11月:ワーク先行研究の調査と方向性の修正 または ゲストスピーカー
第5回 2月:研究成果報告会

 対象者

IBA修了生、現役生またはハッピーキャリアプログラムなど、IBAのプログラムに参加された方

 コンタクトアドレス等

【連絡先】代表者:吉良 絵里 e-mail: kgiba.odhr@gmail.com
【顧問】IBA教員:大内 章子教授

大内 章子

博士(商学)慶応義塾 大学

総合商社勤務の後、慶応義塾大学大学院商学研究科博士課程修了、米国ピッツバーグ大学研究員、英国ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス客員研究員、三重大学人文学部助教授を経て、現職。女性の就業継続や管理職昇進など大卒女性ホワイトカラーのキャリア形成を継続調査研究する。日本労務学会研究奨励賞受賞。これらの研究活動を背景にして、2008年より、女性のキャリアアップ・起業、リーダー育成の事業「ハッピーキャリアプログラム」を企画運営する(https://iba.kwansei.ac.jp/happycareer/)。最近の著書に『若手女性社員の育成とマネジメントに関する調査研究-均等法第三世代の男女社員と管理職のインタビュー・アンケート調査より-』(21世紀職業財団、2015年:共著)、『女性活躍推進からはじめるダイバーシティの実践』(日本技能教育開発センター、2018年:監修・著)、「女性の雇用管理と女性活躍推進~業務配分、配置転換、評価、昇進にみる~」(『新時代の組織経営と働き方』放送大学教育振興会、2020年)、『職場の経営学 ミドル・マネジメントのための実践的ヒント』(中央経済社、2022年:共編著)

主な担当科目:人的資源管理、人材マネジメント