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教員紹介

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加藤 敬太

企業経営戦略コースについて

教員紹介

 

加藤 敬太

大阪公立大学大学院 都市経営研究科 都市経営専攻 准教授

兵庫県芦屋市生まれ。大阪大学大学院経済学研究科博士後期課程修了。博士(経営学・大阪大学)。小樽商科大学商学部教授、The University of Melbourne Center for Asian Business and Economics客員研究員、一橋大学イノベーション研究センター客員研究員、埼玉大学大学院人文社会科学研究科教授などを経て、2025年4月より現職。
専門は経営学、経営戦略論、経営組織論。これまで、老舗企業、ファミリービジネス、地域企業へのフィールドワークに基づく事例研究を多数発表してきた。近年の研究テーマとしては、組織美学という世界的に新しい理論分野に取り組む。 北海道庁委員、札幌商工会議所委員、さっぽろ産業振興財団委員、文部科学省委員などを歴任。EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー北海道地区大会には2013年度の開始時点から推薦部会の委員として現在も参加。また、農業ベンチャー企業、医療法人の経営アドバイザーも務める。
著書に『グローバリズムと北海道経済』(分担執筆、ナカニシヤ出版)、『表象の組織論』(分担執筆、中央経済社)、『新しいビジネスをつくる』(分担執筆、碩学舎)、『学史から学ぶ経営戦略』(分担執筆、文眞堂)、『組織論レビューⅣ』(分担執筆、白桃書房)、『日本のファミリービジネス〔第2版〕』(分担執筆、中央経済社)。訳書に『組織論のエッセンス』(M. J. Hatch著、共訳、同文舘出版)がある。