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中小企業診断士養成課程

 

 

中小企業診断士×MBA

 

資格と学位ダブル取得

 

 

 

3つの特徴

3つの特徴1

本学の診断士養成課程は、経営戦略専攻(ビジネススクール)の企業経営戦略コース中小企業診断士養成プログラムとして開講しており、MBA(経営管理修士(専門職))取得のための体系的な学びの1つとして設計されています。このため、本課程修了時には国家資格と同時に経営管理修士(専門職)の学位を取得することができます。MBAの体系的な学びを通して、社会的な視点から、現場感覚に根ざした戦略的な問題発見・問題解決について、的確な支援施策の活用を考慮に入れた助言ができる戦略的経営コンサルタントを養成することを目指しております。

3つの特徴2

中小企業診断士養成課程の講義の全てが行われる大阪梅田キャンパスは、日本第二の都市である大阪の中心地に立地し、オンラインと対面のハイブリッド授業も可能な最先端の機材を備えた10以上の教室と、図書資料室、多数のコンピュータ端末、大学院生のみが使える研究室、演習室等を備えております。

また、学習・研究に必要な各種データベースの利用や、西宮上ケ原キャンパスの大学図書館の蔵書(200万冊)を大阪梅田キャンパスで貸出/返却できるなど、社会人学生の便宜を図るサービスを提供しています。

3つの特徴3

経営戦略研究科のビジネススクールには、中小企業の跡継ぎ候補や、地域金融機関に勤務する社会人、医師、弁護士、社会保険労務士、弁理士などの有資格者、近畿経済産業局や近畿財務局などからの学生がおり、それら異なった視点や専門知識を持つ学生たちと共に解決策を考え、切磋琢磨することにより、独学したり一次試験合格者だけで学んだりするのでは到底得られないような広い視野や多様な視点が得られます。

また、こうした地域における多様な専門家とのネットワークは、中小企業診断士として開業した暁にも、得難い無形資産として、大いに修了生の助けとなることでしょう。

関西学院には会員数22万人を擁する同窓組織があり、多くの中小企業オーナーの会員も居られることから、本プログラム修了生が独立開業した際には、関学同窓の一員として、同窓生の企業に対して大いにその実力を発揮することが期待されております。

 

 

 

コンセプト

 

 

 

 

取得までの流れ資格取得の流れ

 

 


 

 

中小企業診断士×MBA

最大限に生かす授業カリキュラム

中小企業経営の視点に立った問題の考察、質疑応答を経て経営コンサルタントとしての能力を磨く

 

「プログラム独自科目」と、ビジネススクールの他のプログラム生と共同履修により、

 

広い視野から問題解決に取り組む「共通科目」を配置することで、中小企業診断士として

 

活動するのに必要な「現場感覚」、「戦略的思考」、「コミュニケーション能力」といった実践力を効果的に養成します。

 

授業カリキュラム

 


 

 

中小企業診断士×MBA

最大限に生かす授業設計
授業設計

■企業経営戦略コース中小企業診断士養成プログラム教育課程表<2022年度以降入学生用>

 

■2023年度中小企業診断士養成プログラムスケジュール(予定)10月7日更新<2023年度入学生用>

 

<ご参考>2022年度中小企業診断士養成プログラム開講スケジュール


 

 

期間

2年間

 

関西学院大学 大阪梅田キャンパス

 

経営戦略研究科 経営戦略専攻企業経営戦略コース「中小企業診断士養成プログラム」

 

入試情報

詳細はこちら

 

学費

入学金 200,000円、授業料 1,540,000円、教育充実費 450,000円

 

※上記は2022年度入学生の学費です。

 

 


Q1.土日・平日夜間で開講とのことですが、割合は? ▼

A1. 基本的には土日開講です。多い週で土日+平日の週3日となります。ただし夏季集中、実習等はスケジュールが異なります。
本研究科はクォーター制をとっており、授業は同じ曜日・時限で7週ずつ開講されます(8週目は補講あるいは定期試験)。本プログラムでは、中小企業庁より、まとまった単元の内容を集中的に学ぶことが求められているため、多くの授業は集中講義として提供されます。具体的には、図1のように土日連続で集中的に1科目を学ぶこととなります。

一方、他プログラム生と共に学ぶ合同科目(共通科目)は、通常の時間割同様、同じ曜日・時限で毎週(7週連続、8週目は補講・試験日)学ぶ形式となります(図2ご参照)。

 

Q2.登録養成課程修了に必要な単位を落とすとどうなりますか? ▼

 

A2.登録養成課程修了にあたっては、必要な単位を順番に修得する事が求められます。従って、一度でも単位を落とすと修了は不可となり、資格取得も不可となります。その場合、企業経営戦略コースの別プログラムに変更し、MBAのみを修得する事が可能です。

 

Q3.このプログラムは専門実践教育訓練給付金の対象となる講座ですか? ▼

A3.「中小企業診断士養成プログラム」は残念ながら一般教育訓練
の対象講座です。

 

研究科長メッセージ


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